「マインドフルネスを届けたい人は?」マインドフルネス・アドベントカレンダー2023 Day.19

19日目のクエスチョンは「マインドフルネスを届けたい人は?」です。

最近ではマインドフルネスについて「聞いたことがある」「試したことがある」「アプリをダウンロードしている」という方も増えましたが、まだまだ知らない、体験したことがない、という方も多くいらっしゃいます。
アドベントカレンダー参加者の皆さんは、マインドフルネスをどんな方に特に届けたい、という想いを持っているのでしょう?

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もくじ

マインドフルネスを届けたい人は?

こたえ:
マインドフルネスに出会っていない(忘れている)すべてのひと。

元はみんなに自然と備わっていたマインドフルネスですが、忘れている現代人が多いと思いますので、すべての人に思い出してもらいたいなぁと。


こたえ:ぐるぐる思考の人


こたえ:
まだ知らない全ての人


こたえ:
自動操縦モードでやめられない!習慣がある人たち

いろいろな方に届けたいのですが、私の得意分野は、「やめられない!」がある方へのマインドフルネスです。頑張りすぎてセルフケアをあまりしない方々へ届けたいです。


こたえ:
すべての人


こたえ:
思春期のティーンエイジャーです。

17歳で摂食障害、18歳で性暴力によるPTSDを発症し、その後長い間苦しい思いをしました。若いうちにマインドフルネスに出会っていたら、もう少し楽だったんじゃないかなぁと思います。


こたえ:
世の中の全ての人


こたえ:
この10影響力のあるリーダーの方々

他には、子育てに疲れているママ・パパ。


こたえ:
「そんなの関係ねぇ!」と思ってる方

マインドフルネスのことをご存知ない方もさることながら、「マインドフルネスは自分には無関係」だと感じておられる方にこそ、ぜひとも試していただきたいのがマインドフルネスです。エンターテインメントを活用することで、「関係ないと思っていたけれど、楽しそうだからやってみた」という方をひとりでも多く増やしていきたいです。


いかがでしたか?

マインドフルネスをまだ知らない人全てに届けたい、という方も多かったですね。
このウェブサイトMindful.jpも「マインドフルネスを私たちの日常に。」をコンセプトに掲げています。
特別な人、興味がある人だけではなく、当然誰でも知っている何気ないことになっていったら、という想いから始めました。

あなたがマインドフルネスを届けたいのはどんな人ですか?

この記事を書いた人

人材系企業で営業・キャリアカウンセラーなどを経験したのち、外資系IT企業にて営業人材育成を行う。目まぐるしいスピードで変化する現代の心を整える手法としてマインドフルネスに興味を持ち、トレーナー資格を取得。
企業内外でマインドフルネスワークショップを開催。
2020年「Mindful.jp」を開設。

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