「マインドフルネスを通じて感じる、喜びややりがいは?」マインドフルネス・アドベントカレンダー2023 Day.17

17日目のクエスチョンは「マインドフルネスを通じて感じる、喜びややりがいは?」です。

マインドフルネスを広める仕事をしていたり、マインドフルネスを自身でも実践していたりする中で、得られている喜びややりがいはどんなことがるのでしょう。

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もくじ

マインドフルネスを通じて感じる、喜びややりがいは?

こたえ:
かつて教え子が「今まで生きてきた自分のなかで、今の自分が一番好き」というレポートを書いてくれたとき、それをみて私も「今の自分が一番好きかも」と感じた。


こたえ:
ささやかなことに幸せや喜びを見出せるようになったことでしょうか。

食べる瞑想や歩く瞑想を通して、日常の中の幸せを味わう ことを知りました。そしてまた、自分が大切だと思う マインドフルネスを、仕事を通して多くの方と共有できる ことにやりがいを感じています。


こたえ:
Upmindアプリを通して実践をはじめた人から、人生が豊かになりましたなどの声をいただける時が、一番嬉しく感じます。


こたえ:
人の人生が大きく好転するきっかけに立ち会えること

そのような機会を来年もたくさん創造していきたいです


こたえ:
お客様の声

アプリのユーザー、イベントの来場者、企業研修の受講者などのお客様からの「楽しいマインドフルネスに出会えてよかった」という感想を聞くときがいちばん嬉しいです。


こたえ:
自分の本質と繋がっていくことで命の素晴らしさに気づくこと。

自分自身のことでもありますが、マインドフルネスを伝えている相手も、その人が自分の本質と出会い、生きている素晴らしさを思い出していく瞬間に立ち会えることはこの上ない喜びです。


こたえ:
“つながり”の感覚

普段は「お守り」としてのマインドフルネスが多いのですが、ヴィパッサナー瞑想した時のつながり感は本当に多幸感あって面白いのでぜひ感じてみてほしいです


こたえ:
マインドフルネスを実践することで、自分の本質につながることの素晴らしさを体験できるのが良いと思います。自己探求とう冒険にずっと挑んでいる感じが、楽しくもあり、時も苦しいですが、成長している感じがあります。

瞑想を始める前と、始めた後では、成長の度合いもスピードも全然違うと感じています。まだ思春期レベルですが(汗)少しずつ大人になっていければと思っています。


こたえ:
ものすごく感謝されるところ。教えることは学ぶこと。自己探求が深まり、自己成長につながるところ。


いかがでしたか?

私もマインドフルネスを伝えている一人ですが、会うたびにその後の自身の変化や、マインドフルネスの実践について話していただくことも多く、人生の何かのきっかけになっていることを実感すると、嬉しく思います。

あなたは、マインドフルネスを通じて得られた喜びはありますか?

この記事を書いた人

人材系企業で営業・キャリアカウンセラーなどを経験したのち、外資系IT企業にて営業人材育成を行う。目まぐるしいスピードで変化する現代の心を整える手法としてマインドフルネスに興味を持ち、トレーナー資格を取得。
企業内外でマインドフルネスワークショップを開催。
2020年「Mindful.jp」を開設。

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