“幸せ”はうつる?!幸福度を高めるヒント 〜 前野 マドカ × 小林 味愛 〜マインドフルネス・アドベントカレンダー2022-Day.23

毎年、マインドフルネスにまつわる方々が、1日1記事をリレー形式で投稿するマインドフルネス・アドベント・カレンダー企画。3年目となる今年は、少し趣向を変えて、対談動画形式でお届けします。
毎日一名の話し手が、マインドフルネス・リスニングされながら、どんなお話が飛び出すのか・・・?翌日は、聴き手と話し手の役割をスイッチ。ラジオ感覚でお楽しみください。

もくじ

幸せはうつる、どんな小さなステップでも幸せを止めないで

今回の話し手は、前野マドカさん。
幸せを広めるワークショップ、コンサルティング、研修活動などをなさっていて、幸福学の研究者である前野隆司の妻でもいらっしゃいます。
そんなマドカさんの画面から伝わるハッピーオーラに圧倒されそうになりますが、それには「幸せを止めない意識」が大切だと言います。
聞き手は、小林味愛さん。終始、明るくすがすがしい対談となっています。

この動画の見どころ

  • 子育てとウェルビーイング、教育とウェルビーイング
  • ウェルビーイングとは、自分にとってのいい状態。まずは自分のことを知ること
  • 幸せの研究で、今日よりも明日が幸せだと確信が持てるように
  • 「やってみよう」「ありがとう」「何とかなる」「​​ありのままに」の幸せの4因子を意識しているだけで
  • 生きていると色々ある、深くて美しい。幸せは自分でつくって育んでいくもの
  • 15年前に夫がウェルビーイングの本を書いたが、やっと話を聞いてもらえるようになり、とことんウェルビーイングに向き合おうという企業ができて、実際に人に良い影響を与えられた、と実感できた一年
  • ウェルビーイングサークルという、ウェルビーイング度を測る指標が高い人は「ネガティブを受け入れられる、自分の心の器が大きくなった、嫌いな人がいなくなった」と変化
  • 女性特有のブルーな状態や、病気の時でも幸せでいるには?良い状態でも悪い悪い状態でも自分を受け入れられる自己受容感が幸せには大切。それを高めると・・・


話し手プロフィール 

前野 マドカ

EVOL株式会社代表取締役CEO 

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。IPPA(国際ポジティブ心理学協会)会員。サンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て現職。幸せを広めるワークショップ、コンサルティング、研修活動及びフレームワーク研究・事業展開、執筆活動を行っている。システムデザイン・マネジメント学、幸福学の研究者である前野隆司の妻。二児の母。
著書:『ウェルビーイング』(日本経済新聞出版、2022年)『そのままの私で幸せになれる習慣』(WAVE出版、2020年)、『ニコイチ幸福学 研究者夫妻がきわめた最善のパートナーシップ学』(CCCメディアハウス、2019年)、『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』(ヴォイス、2017年)

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