「2023年マインドフルネス関連で、とくに印象に残っていることは?」マインドフルネス・アドベントカレンダー2023 Day.22

22日目のクエスチョンは「2023年マインドフルネス関連で、とくに印象に残っていることは?」です。

この一年、世間では、藤井聡太七冠が史上最年少で将棋の名人を獲得するなど嬉しいニュースや、ハワイ・マウイ島での大規模な山火事などの悲しいニュースなど、さまざまな出来事が話題になりましたね。

マインドフルネス関連では、どんなことが印象に残っているか、聞いてみました!

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もくじ

2023年マインドフルネス関連で、とくに印象に残っていることは?

こたえ:
ニューヨーク市のすべての公立学校でマインドフルネスの導入が決定されたこと

正確には、マインドフルネスの呼吸法のカリキュラムを全校で導入されることになりましたが、日本でも、私立、公立の学校で採用されることを願っています。


こたえ:
来日したJ.ハリファックス師の朗らかさ、若々しさ、パワフルさ

同じ空間にいるだけでインスピレーションを受けて、いくつか企画を立ててしまいました。


こたえ:
大怪我をして意識を失いかけたときに、呼吸に意識を向け直して一命を取り留めた。



こたえ:
IDGsの世界観

マインドフルネスそのものではないですが、SDGsをじつげんするためにIDGs(Inner Development Goals)が謳われていることを知りました。IDGs自体は2020年にはあったようですが、日本で聞くようになったのは2023年なんじゃないでしょうか。内的な世界を重視する流れは今後ますます加速するように思います。


こたえ:プラネタリウム瞑想

私たちが2022年から開催しているマインドフルネスxエンターテインメントのイベント『AWAKEME』で、今年から都心のプラネタリウムで満天の星空のもと、瞑想・ヨガ・音楽を楽しむシリーズを開始しました。このアドベントカレンダーでもご一緒している木田まみさんにもご登壇いただき、私たちなりの新しい世界観を創れたかな!?と感じています。


こたえ:
2年前にはじめたUpmindアプリの利用者が50万人を超えました。これからも一歩ずつ自分にできることでマインドフルネスの習慣を広げていきたいなと強く感じました。


こたえ:
自分自身が苦しかった時期に、実践したことを、一冊の本「書いて整える1分間瞑想ノート」にまとめることができた!!


こたえ:
ChatGPTでマインドフルネスについて色々調べられるようになった

マインドフルネスの効果などを調べる際、文献で言われていることを整理したい時などに大活躍しています。


こたえ:
マインドフルネスを伝えたことで、マインドフルネスに出会って人生が変わった!と喜ぶ人たちがいたこと。

マインドフルネス基礎講座やRYT200、RYT300の中でマインドフルネスをお伝えしていますが、「気づき」によってその人の人生が豊かに彩られたり、日常に幸せを感じられるように変化していく姿を見ていると本当に感動してしまいます。


いかがでしたか?

世界でのマインドフルネスの動向や、個人的な体験、ご自身が提供しているマインドフルネス関連のサービスでの手応えなど、様々な出来事が挙がっていましたね。

あなたが、印象に残ったことはどんなっことですか?

この記事を書いた人

人材系企業で営業・キャリアカウンセラーなどを経験したのち、外資系IT企業にて営業人材育成を行う。目まぐるしいスピードで変化する現代の心を整える手法としてマインドフルネスに興味を持ち、トレーナー資格を取得。
企業内外でマインドフルネスワークショップを開催。
2020年「Mindful.jp」を開設。

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