マインドフル・ライフスタイルメディア「Mindful.jp」
2021年マインドフルネス・アドベントカレンダーまとめ。
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2021年マインドフルネス・アドベントカレンダーまとめ。

マインドフル・ライフスタイルメディア「Mindful.jp」

こんにちは!Mindful.jp編集長、あやぱんです。
今年も素敵な皆さまと、マインドフルネスという大きなテーマでつながれたことに感謝しています。
記事を寄稿いただいた皆さま、読んでくださったあなた、本当にありがとうございました。
謝辞に変えて、皆さんの記事を徒然なるままに振り返ってみたいと思います。

「日常をマインドフルネスに生きる」とは?

個人的な話ですが、今年は大きなライフイベントもあり、「生きるということは、今ここにいること」と腹で理解できてきた、そんな気がします。
誰かに自慢できるような誰かに褒められるような特別なことでなくても、いつもの暮らしーー日常をマインドフルネスに生きると、人生が格別になることを実感しています。

そこで今年は、マインドフルネスな時間・生き方を大切にしていると思われる方に、「私の日常にあるマインドフルネス」をテーマに記事をお願いしました。瞑想だけでは無い、日常をマインドフルネスに生きると見えてくる景色を一緒に覗いていただけると嬉しいです。

とにかくダイジェスト。

「日常にあるマインドフルネスってどういうこと?」という人全てに贈らせてください。このテーマを凝縮した、しかし、どこまでも丁寧な記事。こうやって日々を過ごしているから、荻野さんのかっこいい佇まいは出来上がっているのか!と唸った記事でもあります。

これは僭越ながらワタクシ、あやぱんの記事ですが、ダイジェストを意識して書きましたので、このコーナーに入れておきます。

日常といえば「家」。

物と向き合い、空間を感じながら行うお片づけってとてもマインドフルネスな時間。さすが編集者のひのなおみさん。「『モヤッと』を手放す1秒お片づけ」というキャッチーなフレーズもあり、お片づけしたくなります。39歳での転職の後、お片付けに至るストーリーも読み応えありです。

料理は五感をフル活動させれば、絶好のマインドフルネスタイムに。と思っていても、私は料理はこなしてしまうタイプです。この記事を読んで「味の着地」という言葉を知ってから、着地だけでも丁寧に、と思うようになりました。

1日の1/3を費やす職場をマインドフルネス組織に。

もちろん仕事だって大事な日常。職場全体でマインドフルネスを共通語にするべくパナソニック社で活動されている村社さんの記事です。2022年はこんな活動や会社がもっともっと増えていく予感。

毎朝のルーティンで染み込む。

毎朝、家族で海ゴミを拾い続けて4年の竿一家。毎日同じことをすると、変化に気付く、自分達も変化する。読むだけで、セロトニンが出てきちゃう記事でした。

子育ては最高のマインドフルネス・エクササイズ。それだけ、メタ認知してマインドフルネスでいるのが難しい場面が多いということです。危ないことをしたり、時間通りに動いてくれなかったり・・・。娘さんを毎朝幼稚園バスに乗せるというルーティンのお話は、切実なんだけど、クスッと笑える大好きな記事です。

趣味を「味わう」。

「なんだか最近、本を読んでも頭に入ってこない・・・。それどころかテレビドラマやお笑いですら集中できなくて、途中でスマホ触ってしまう・・・。」私も以前そんなことがありました。今なら脳が疲れていたんだなと分かります。今まさにそんな経験をしている方、そして本が大好きな方、逆に苦手な方にも・・・文章の味わい方を文章のプロが教えてくださっています。紹介されている本、思わずポチってしまいました。

趣味って最初はそれをやっている時に「楽しい」「スッキリ」とか「それをやっている自分が好き」とかで始めたはずなのに、いつの間にかやることが義務というか、なんだかこれで良いんだっけ?となる・・・そんな経験、私もあります。趣味こそ初心でマインドフルネスに。

家族との時間を大切にする。

マインドフルネス瞑想を始めて半年の宮澤さん。まさに日常の見え方が変わっていったわけです。そうすると、日頃の子育て時間がマインドフルネス時間に。

手で触れることについて書かれているのですが、家族を大切にしたくなる、に入れました。小さい頃は家族に触れ、触れられとしていたのに大人になるとなかなか機会が無いですね。今度実家に返った時は、別れ際に手を握ってみようかな。

アドベントカレンダー愛読者のコミーさんから「なんだこの親バカ記事は!最高じゃないか!」とコメントをいただいた記事です。

すでに「ある」ことに気づく。

私が始めてマインドフルネスを教わったとき、「マインドフルネスで幸せになるのではなく、マインドフルネスで幸せを感じる器を鍛える」と習いました。それがやさしく染み込んでくる記事でした。

幸せを感じる器を鍛えると聴こえてくる歌。あなたには何があると気づけましたか?

番外編?!日常ガラッと変えちゃいました。

付き合う人と住む場所を変えると人生は変わると言いますが、家族で沖縄県久米島に移住された鳥谷部さんの毎日はマインドフルネスで溢れています。お子さんの寝言に心が洗われ、美しい写真たちで視力も良くなったような・・・。

「日常」の域を超えて、濃厚汁だく読み応えありシリーズ。

記事をお願いした時点で「『日常にあるマインドフルネス』をテーマに」と依頼してはいます。きっと目には入っているはず。その解釈はそれぞれですし、「正直、テーマからはみ出してますから!」という記事もお寄せいただきました。はい、大歓迎です。では、いってみましょー!

マインドフルネス続けてたらどうなるんですか?への一つのアンサー。

マインドフルネスを主観と客観で捉えている橋本さんらしい記事です。マインドフルネスって物では無いので、マインドフルネスを教えるとか伝えるだけなら、はっきり言って無料でも始められるんです。でも橋本さんはメディテーションサロンというリアルの場に拘って、お金をかけてリスクをとって、「個人がふらっと立ち寄れてマインドフルネスを続けられる場を作ろう」とMELONを創業されました。マインドフルネスでご自身が変わっていった先にMELONがあったのだなあ。

とにかくカッコイイ。ニューヨークの仏教指導者の話。

昨年のアドベントカレンダーを見て「私も仲間に入れて」と連絡をくれたHIKOKONAMIさん(嬉しすぎるやろ)。このインターネットが普及した今でも、NYというよく聞く場所でも、NYの仏教指導者ってそうなのー?!という驚きと勇気をもらえる記事です。

マインドフルネスに考える。

マインドフルネスにものを見る、考えると「当たり前」と無意識にレッテルを張っていたことが呪縛だったと気付けます。輝かなくたっていいじゃないか、という言葉に木村さんの心の輝きを感じてしまいました。

ディープすぎるインドでの体験から「声」という日常にたどり着いた話。

爽やかな佇まいの八田さんからいただいた閲覧注意の動画は、公開当時は見られたのですが、12/31現在「この動画は再生できません」になっていてディープすぎたのかと心配しています。そんなディープなインドでの体験での収穫を日本で声ヨガとして展開していただけていることのありがたさ。2022年やってみたいことの一つは声ヨガです。

年初に考えたい「どうありたいか-Being-」

年初って、「達成したい目標・やりたいこと-Doing-」を考えることが多いと思うのですが、Mindful.jpとしては「どうありたいか-Being-」を考える提案をしたいところです。

自分らしく生きる自分

来年は色気をまとった人を目指そうかしら。いや、私はすでに色気がある人みたいです。なぜなら・・・この記事をお読みください。途中は思わずホロリしちゃう…いわゆる「お色気」とは一線を画した内容です。

自分らしさを日々更新していっている、ももえさん。自分が自分に着せた「こうあらねば」という鎧。「あるある」と思って読みました。なんでも器用にこなせていつでも溌剌と見えるももえさんの過去の葛藤に驚きながら、現在の笑顔がより愛おしく感じます。


このアドベントカレンダーで最も多く読まれた記事は、岩濱サラさんが自分の過去の"あきらめ"についてオープンに書いてくれたこちらの記事でした。夫(当時)から「離婚してほしい」と言われたショッキングな出来事をどう乗り越えてきたのか…実体験に基づいたお話は勇気をもらえました。最後はサラさんから愛に溢れた問いかけが。

自分らしく生きるってなんだろう。そのヒントを人生の先輩である「ピアノ爺さん」からもらえました。こうやって記事にしていただくことで「我が家のピアノ爺さん」が私の中にも芽生えました。記事中の動画の爺さんも最高なので見てみてください。(人様のお父様を爺さんと連呼するのも失礼かと思ったのですが、ここは愛を込めてあえてそのように致しました。)

自分を大切にする自分

「内的ティール組織」や「自分との和解」などなど、とにかく名言多発記事。来年こそ、自分のことを好きになりたいアナタ。まずは「自己受容」について優しく易しく考えてみませんか。

「自分を労る、大切にする時間を持ちたい、でも時間がなーい!」「どうやったら良いか分からない」「続かない」そんなアナタに贈る「自分からの手紙」です。きっとやってみたくなるはず。

今を生きる自分

2020年の始まりから私たちの日常は変わってしまいました。そこから小川麻奈さんが学んだことは、「今を生きる」ということ。


"マインドフルネス・アドベントカレンダー2021"これにて、完。

ここまで、マインドフルネスが日常にある方々の記事を見てきました。
いかがでしたか?
改めて、素敵な方々に記事を寄せていただけたこと、読んで応援してくださった方がいたことに感謝いたします。

来年もマインドフルな一年になりますように。

(文:あやぱん (Mindful.jp編集長 松元絢))

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
記事はここまでですが、Mindful.jpの応援のお気持ちをいただける方は下記よりお願いします☺️

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