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夏休みにゆっくり訪れたい!窓からの空・水・緑に癒される場所3選in西日本

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながらも、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴ります。

▼前回までの記事ピックアップ
vol.8 ふらっと立ち寄ったコーヒースタンドで感じた「旅はいつでもどこでも出来るぞ」という話
vol.13 初めてなのに懐かしい街。門司港の魅力

多拠点生活を続けてきて、お気に入りの場所が増えてきた。

会いたい人、美味しい物、つい時間を忘れて見入ってしまう景色…
お気に入りの場所にもいろいろと種類がある。

今回は窓から見える景色に癒された場所を、カフェ、 ADDress邸、ホテルから1つずつ、厳選して紹介する。

【大阪市・北浜】まさに都会のオアシス「EMBANKMENT Coffee(エンバンクメントコーヒー) 北浜」

こちらはランニング中に見つけたコーヒー店。
大阪市のビジネスの中心地と住宅地をつなぐ北浜に位置する「EMBANKMENT Coffee(エンバクメントコーヒー北浜)」。

エンバクメントコーヒーは、「コーヒー豆が本来もつ自然な風味、まろやかな甘み、みずみずしい酸味、綺麗な口当たり」にこだわり、大阪を中心に喫茶店やコーヒー豆販売をしている"エルマーズコーヒー"の系列。

大阪に転勤した3年前から通っている。土日は朝9時からオープンしているのが嬉しいポイント。
週末、ランニングの後や、公園を散歩した後にコーヒー飲みながら休憩するときに、ここを訪れるのが定番だ。

北浜は高速道路が走っていたり、オフィスビルが立ち並んだりと人工的なものも多い街だが、窓から見える景色は空が広くて開放的。

窓から見える、淀川と公園の緑にめがね橋がアクセント。

澄んだ青空、中之島の木々の緑、ゆったりと流れる淀川を眺めながら、お店推奨の"ストレート"でコーヒーを味わうことで、頭もスッキリ、クリアに整う。

EMBANKMENT Coffee(エンバンクメントコーヒー) 北浜
〒541-0041 大阪市中央区北浜1丁目1-23 1F
京阪北浜駅から徒歩2分
TEL : 080-4340-1701
営業時間:(平日)12:00~18:00
     (土日祝)9:00~18:00
定休日:なし

ELMERS GREEN HPより

【広島県・尾道市】西日本のADDressで景色を楽しみたいならココ!「広島県 尾道A邸」

多拠点生活で活用している、"家のサブスクサービスADDress"。
西日本だけでもこれまで、33拠点を訪れた。
その中で、窓からの眺望がお気に入りの場所は、広島県の尾道A邸だ。

尾道と言えば、細い坂が多いことや、猫がたくさんいることで知られた広島県の東部に位置している海と山に囲まれた町。
愛媛県今治市とつなぐ「しまなみ海道」でも有名だ。

そんな尾道で唯一の漁師町に建つ尾道A邸は、2階のリビングから海がすぐそこ!

日の出前の薄暗い時間から、空が青くなるまでの間、リビングから外を眺めている時間がとても心地が良い。

コリビングスペースは広々とした吹抜け空間。窓から尾道水道や船着場が一望できる。

窓を開けると入ってくる海風からほのかにただよう潮のかおり。
陽が昇るのに合わせて、鳥の声や船の汽笛が聞こえ、港町が動き出したことを教えてくれる。

短い滞在でも、なんだかそこで暮らしたような、時間がゆったりと流れる家だった。

ADDress尾道A邸の詳細はこちら▼

【島根県・壱岐諸島海士町】地球にちょこんと浮かぶ島から一望する・・・

島根半島から約80キロ。隠岐諸島・中ノ島海士町にあるホテル「ENTO(エントウ)」。

友人のSNSで知り、雑誌にも掲載されていて、気になっていた場所。

普段はADressで生活を送っているが、42歳になった自分への誕生日プレゼントに行ってみることにした。

船に揺られて3時間。やっとたどり着いた部屋に入ると、瞬きするのも勿体ない景色がそこに・・・。

空と海と山、大自然を独り占め。窓が額縁となり、まるで絵画を見ているよう。

眺めてると、雲が少しづつ動いている事に気づく。
雲の形がゆっくりと変わっていくのを、ただただ見る。

それだけなのだが、それだけで充分だった。

 ENTO(エントウ)
〒684-0404 島根県隠岐郡海士町福井1375−1
米子空港よりバス・船利用:約2時間40分(高速艇)、約4時間(フェリー)他
TEL 08514-2-1000

公式HP(https://ento-oki.jp/)より

空、緑、水、開放感が感じられる場所を求めて。

「窓から見える景色がお気に入りの場所」に共通しているのは、
空、緑、水といった自然を感じられることだった。

ENTO滞在初日の夜、他の宿泊者たちと、敷地内の芝生で焚火を囲む時間があった。それぞれ初対面だったが、焚火のゆったりとした雰囲気が自然と会話を弾ませた。

決して便利と言えない場所での交流は、すでに価値観のすり合わせができた状態とも言える。

そこでVISON(ビソン)という三重県のホテルをオススメしてもらった。
早速調べてみると、大好きな「空と緑と水」が映っていた。その近くにADDressの家もあった。
これは、ぜひ窓から自然を感じてこなければ!

さっそく計画を立てた。
また、お気に入りの場所に出会えるかもしれない。
そう思うと今から楽しみで仕方ない。

「旅路」は続く。

(文:しんいち、編集:あやぱん、画像:しんちゃん)

■プロフィール

しんいち:石井慎一
埼玉県入間市出身。社会人から16年を東京で過ごし、離婚や大阪転勤を機に自分の暮らし方を考えるようになる。現在は会社員として人事系サービス企業で大阪支店長の職を担いつつ、全国に拠点のあるADDressを利用し、「旅するように働く、暮らす」を実現している。
・まなびやアカデミー認定マインドフルネストレーナー
・産業カウンセラー

しんいちさんの多拠点ミニマルライフ・ヒストリー
2018年10月
38歳でバツイチ確定後、シェアハウスに転居。当初持っていたのは、掃除機と電気ケトルと服だけ。

2019年6月
大阪転勤を期に、一人暮らしをスタート。家具・家電などが増える。

2020年4月
緊急事態宣言で在宅勤務になり、快適さを追求したくなり、高城剛氏の「LIFE PACKING」から物を減らすことに興味を持ち、「スーツケース一つで生活する」を目指し始める。

2021年1月
一人暮らしのマンションを手放しCoリビングサービス「Address」を契約。多拠点生活を開始。Addressを利用していない時は、間借りしている大阪のスペースで生活している。現在の所持品はスーツケース2つ分。

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