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マインドフルネスをしていると“ティール“になれるのか? 〜10分でわかるマインドフルネスとインテグラル理論〜-柏原 里美-

アドベントカレンダーも後半に差し掛かりましたね。マインドフルに紡がれた文章をバトンとしてつないでいく。そんなかけがえのないプロセスの一部を担えることをとても嬉しく感じながら、今、この文章と向き合っています。

さて、ご挨拶がおそくなりましたが、はじめまして。
柏原里美といいます。
書籍編集を主な仕事としながら、「よく生きるってどういうことなんだろう」という問いをもち続け、心が動くことに取り組んでいます(時にファシリテーターをしたり、プロセスワークを学んだり、農をしたり、海を走ったり、ヨガをしたり、山伏修行をしたり)。

仕事について紹介すると、少し前だと『世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方ーーハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門』、近ごろだと『インテグラル理論』『INTEGRAL LIFE PRACTICE』等を担当しています。
今日はこれまでつくってきた本を出発点として、今、どうしても書いておきたいことを言葉にしてみたいと思います。

それは、マインドフル・ライフをより豊かなものとするためのお供として「インテグラル理論」を携えてみてはいかがですか?ということです(水戸黄門の「助さん格さん的なやつとしてw)。

『ティール組織』のおかげで、今、注目を浴びつつある“インテグラル理論“

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大枠だけでも知っておくととても役に立つし、マインドフル・ライフをより充実したものにする手助けになるのは間違いないのですが、一つ致命的な欠点があります。
それは難解であること。
本は分厚いし、読みこなすのには苦労を要します(編集している