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脳は休息を求めてる!?忙しい時に試したいリラックス方法

こんにちは!BeDo+(ビードゥー)プロデューサーのみっしーです。「ウェルビーイング*に生きるためのちょっとしたコツ」をお届けします。

*ウェルビーイング
直訳すると「よくあること」「健康」「幸福」のこと。
WHO(世界保健機構)憲法草案の中での健康の定義は「病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態」。(日本WHO訳)
※こちらの記事はウェルビーイングサービス「BeDo+(ビードゥー)」の提供でお送りしています。

あなたは、自分で意識して脳を休ませることをしていますか?

私にとって脳を休息させるということは、とても重要なことだと思っています。

私はリモートワークがはじまった当初は脳を休める方法がわからず、とりあえず寝る!ということをしていました。

ただ、この「寝る」ということ、脳科学者の茂木健一郎さん曰くとても大切なことだそうです。

『脳を使った休息術』から学ぶリフレッシュ方法

正確には「普段とまったく違う状態にする」ということが大事。
例えば、こんなことです。

仕事が終わったらパソコンも携帯も見ない。
家で仕事をしていても服装は会社に行くような格好で行って、終わった後はリラックスできる服を着る。

そのような「現場を離れる」ということが大事だ、とこの本には記されています。

新しい働き方としてリモートワークを推奨している会社もありますが、メリハリをつけるには、家で仕事をしない、という日も重要なのかもしれません。

今回は、すぐできる方法を2つご紹介します。

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ジョギングやウォーキングに集中する

私は会社でのウォーキングのイベントがきっかけで、ここ最近は1日1万歩、歩くことを心がけるようになりました。

1万歩は平日だとなかなか難しいのですが、今日はこっちの道に行ってみようかなとか、あのお店に寄るためにこっちで歩こう、といった感じで歩くことがとても楽しく良い時間です。

 茂木先生の本では、主にジョギングによって「自分スペース」作り、脳を休ませることができると書かれています。

自分自身の体調や気分もあると思いますが、私もジョギングやウォーキングをすることで、頭をスッキリさせることができると感じています。

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人と会い自分を解放する

コロナ禍ということもあり気をつけながらにはなりますが、やはり人と会って話す、ご飯を食べるということは大切です。

家だといつも同じ家族と一緒に過ごしてしまいますが、たまには時間を作って友達を誘ってご飯に出かけましょう。

そして、大事なポイントは仕事の話はできるだけしないこと。

たまに会う友人からの話に耳を傾ることで、頭の中にひらめきが発生するかもしれません。お茶をしに行くだけでもOKです。

普段行かないような場所に行くのも良いので、ぜひ試してみてくださいね。

意識的に気持ちを切り替えることが大事。

毎日同じ生活だと、リズムが一定になってしまうことでメリハリが不足してしまうことがあります。

そういう時は意図的に『変化』を作り出すことが大事です。

その『変化』が新しいリズムを作り、アイディアが生まれてきたり、日々の活力になってくれるでしょう。

家にいるだけではなく、できるだけ気をつけながら外に出て、たくさんの出会いや、外界から与えられる気づきで脳のリフレッシュを行っていきましょう。

LINEにて日々のマインドフルネスをサポートしているBeDo+では、毎日ちょっとの幸せが引き出せるような会話を心がけています。この機会にぜひお試しください。

■プロフィール

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文:みっしー(三嶋春菜)
・「BeDo+」Chief Experience Officer(顧客体験&プロダクト責任者)
・エクスペリエンスプロデューサー/モデレーター。
・大手ECサイトのプロデューサーとして勤務後、B2B企業のデジタル変革を支援するコンサルタントとして従事。
・ローカルFM局でディレクター&パーソナリティとして10年以上番組に携わる。


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