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仕事の合間の「おやつ時間」で心も身体もほっこり&マインドフルに♪

こんにちは!BeDo+(ビードゥー)プロデューサーのみっしーです。「ウェルビーイング*に生きるためのちょっとしたコツ」をお届けします。

*ウェルビーイング
直訳すると「よくあること」「健康」「幸福」のこと。
WHO(世界保健機構)憲法草案の中での健康の定義は「病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態」。(日本WHO訳)
※こちらの記事はウェルビーイングサービス「BeDo+(ビードゥー)」の提供でお送りしています。

平日、お仕事の時にランチタイム以外に休憩はどのくらいの頻度で取れていますか?

私も会議がパンパンに詰め込まれていたり、ランチタイムも午後どうやって仕事を片付けようか考えたりで、ずっと頭を休めてないなという1日もあります。

もちろん、なかなか休憩も取れないよーという方もいらっしゃると思います。

それでもなんとか工夫して、「おやつの時間」あたりは10分ほど「ほっ」と一息つけるといいですよね。

今日は忙しい日々の中でもくつろぎを与えてくれる、おやつについてご紹介していきます。

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「おやつ」はなぜ「おやつ」と言うの?

「おやつ」は「お八つ」から来ているもので、「八つ時(午後2時から午後4時前後)」から来ているものです。昔は日本では一般的には朝夕の2食だけで生活をしていました。

その後、江戸時代に一日三食の生活に変化し、この頃から「おやつ」と言う言葉が出てきた、と言われています。

おやつは3時である、と言うことについては、文明堂のカステラのCMで流れていた「3時のおやつは〜」と言うフレーズが後押ししたという説もあるそうです。

おやつを食べると仕事の効果が上がる?

会社でのお菓子の販売サービスといえば『オフィスグリコ』。オフィスでお菓子や飲み物が気軽に買えるサービスです。

これも、調査の結果、オフィスでリフレッシュにお菓子をたべている人が多いことからスタートした事業だそうです。

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正しい「おやつ」の食べ方とは?

おやつは「心の栄養」と言われるくらい、心とカラダにもプラスになるいいものです。

実はおやつ時の「午後3時」は脂肪を蓄積させる働きがあるタンパク質が少なくなり、1日のうちで太りにくい時間帯と言われているそうです。

時間帯は午後3時であることは大事なポイントです。

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「おやつ」をうまく取り入れてリフレッシュしよう!

おやつのカロリーが気になる。そんな方には食べるモノを気をつけて適切な量を摂取することをおすすめします。

たとえば、低脂肪のヨーグルトやチーズ、ナッツなども立派なおやつです。干し芋やかりんとうのような噛みごたえがあるおやつも、よく噛むことで満腹感につながります。

同僚にも配ることで、コミュニケーションも生まれ、円滑な人間関係が構築できるメリットもあるかもしれません!

マインドフルな時間のために、上手に「おやつ時間」を取り入れていきましょう。

■プロフィール

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文:みっしー(三嶋春菜)
・「BeDo+」Chief Experience Officer(顧客体験&プロダクト責任者)
・エクスペリエンスプロデューサー/モデレーター。
・大手ECサイトのプロデューサーとして勤務後、B2B企業のデジタル変革を支援するコンサルタントとして従事。
・ローカルFM局でディレクター&パーソナリティとして10年以上番組に携わる。


心に届いて嬉しいです!
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