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ポップな書く瞑想?!一月後の自分への贈り物-LetterMe体験レポート

「書く瞑想」という本が人気になっていたり、日記を書くと気持ちが整理されると言われたり。SNSやチャットの普及で、手で書くことに馴染みがなくなってきた昨今、ジャーナリング(=自分の気持ちを紙に書くこと)が良いというのは分かっていても、毎日続けるのは少しハードルが高いと感じられるかもしれません。

今回ご紹介するのは、そんな方にオススメなLetterMe(レターミー)というサービス。MIndful.jp編集長あやぱんが、参加してみたレポートをお届けします。


未来の自分宛てに書く、自分のための手紙

LetterMeは、毎月1度、自分宛てに手紙を書く時間「LetterTime」のオンライン配信に参加できるサービスです。

以上。とてもシンプル。説明がもう終わってしまいました。
ですが、体験すると「楽しい!なんだか幸せになる・・・!」と興奮してしまった奥が深いサービスです。


創業者は、昨年末のアドベントカレンダーにもご参加いただいた、西村静香さん。
こちらの記事では、LetterMe創業に至ったストーリーを綴っていただいています。是非合わせてお読みください。

実は私も、このアドベントカレンダーのご縁でLetterMeと静香さんを知り、「私も手紙を書いてみたい!」と無料体験会に申し込みました。
その体験会での時間と、一月ひとつき後に手紙を読んだ体験が本当に良かったので、「Mindful.jp読者にも知っていただきたい!」と思い、実際のオンライン配信「LetterTime」に取材を兼ねて参加させていただきました。


まったりLetterTimeを待つ時間

LetterTimeは毎月月初の、平日や土曜日の午前や夜に複数回開催されています。ユーザーは、そこから自由に選んで参加することができます。私は家族が起きてくる前の6:00〜6:45の時間を選びました。

当日、時間になったらオンラインweb会議システムの「Zoom」で参加します。
ドキドキしながら入ってみると、アコースティックギターの柔らかな音色が流れてきました。どこか懐かしい雰囲気のカフェにでもきたような、落ち着きとワクワクを感じながら、飲み物を用意して待ちました。

実際のZoomでの画面。LetterTime中は、ずっと優しいBGMが寄り添ってくれていました。

カメラはオフでOKなので、起きたままのパジャマ姿で参加。主催者側もずっと顔を出さない、という珍しいスタイルです。
自分と向き合うための、リラックスを作り出す工夫が細部にされています。

いよいよ手紙?と思いきや、準備タイム

時間になると、落ち着いた語りかけのアナウンスが聞こえてきました。マイクの音質にも拘っているのがよく分かります。

「よっしゃ、手紙書くぞー!」と前のめりになったのも束の間、ここから準備タイムが始まりました。
手紙を書く段になってよく分かったのですが、実は、この準備タイムがとーっても重要です。

アナウンスにしたがって、まずは深呼吸をしたり、携帯電話を遠ざけたりするなど、リラックスして集中できる環境を整えるように優しく促されます。

「レターセットを用意して、手紙と関係ないものはちょっと片付けて・・・」と、さらにスイッチ入ります。

入会時にもらえるレターセット。シンプルで洗練されたスタイル。

先月の自分からの手紙を「受け取る」

自分への手紙を書く前に、手元に保管してあった、先月の自分からの手紙を開きます。

どれどれ・・・

読んでいると、なぜだかニンマリしてしまいます。
手紙には、「今私こんなことを頑張ってるよ」とか「今日はこんな日だけど、今のあなたはどう?」みたいなことが書かれていました。
「ああ、私、相も変わらず一月ひとつき前と同じことしてるなー」と思うことが大半で、なんだか"人間の営み"を繰り返している自分が愛しくなってきます。
その一方で、何かしら変化していることにも気付いて、それがちょっぴり自信をくれます。

1ヶ月間無事過ごせたことや、関わった人に対しての感謝の気持ちも書かれていました。そうだそれも忘れないようにしよう、と思い返すことができました。
感謝の気持ちは、思い出すほどありがたさが染み入ってくるようです。

一月ひとつき前の、その日その時間のことを思い出すだけで、その周辺の期間の記憶まで呼び起こされるのが不思議でした。

面白かったのが、私の場合、普段書く日記に比べて、ほんの少しだけテンション高めの文章になっていたことです。そのちょっとキャピっとした感じが、カラフルなリボンのような効果となり、素敵なプレゼントを受け取ったときみたいな気持ちになりました。
これは個人差があると思うので、手紙になるとどんなモードになるのか、読者のあなたにも是非体験してみてほしいところです。

一月ひとつき前の自分からの手紙を受け取った後は、手紙を書くための材料を書き出したり、手紙の書き方のポイントを教えてもらったりする時間が続きます。

いよいよ手紙を書く!

準備タイムが終わり、いよいよ一月ひとつき後の自分に向けて、手紙を書きます。
時間は25分間。先ほど書き出した材料や、書くときのポイントのおかげで、迷わず書き進められます。

今の1日の過ごし方や悩んでいること、一月ひとつき後の自分に向けた励ましの言葉など、思いつくままに書いていくとあっという間に時間が過ぎました。

「ふう・・・」

ふと顔を挙げると、時間が余った方へのメッセージが画面に出ていました。細かいところまで、よく考えられています。

書き終えた手紙は、封筒に入れ、専用ボックスで保管。一月ひとつき後に、開かれる時を待ちます。
こうして、爽やかな余韻を残しつつ、LetterTimeが終了しました。

入会時に送られてくる、レターセットと手紙を保管する箱。

LetterMeは最高のセルフコンパッション

私は日頃、手帳や日記を書いたり、ジャーナリング をしたり、書くことも多くしています。なので、体験前は正直新たな気づきは無いのでは、と思っていました。しかし、実際は全く違いました。

今回2度、LetterTimeを体験させていただいて思ったのは、「LetterMeは最高のセルフコンパッション」だということ。
セルフコンパッションは、他人を思いやるように自分に優しい気持ちを向けることです。それがなかなか難しい、というのは、もしかするとこれを読んでくださっているあなたが一番よく分かっているかもしれません。

それが、1ヶ月のうちのたったの45分という時間をLetterTimeに使うことで、「未来の自分にベクトルを向ける」「過去の自分からのギフトを受け取る」というセルフコンパッションのプロセスができてしまうのです。

手帳や日記というのは「振り返り」を書き綴るもの。ベクトルは過去の自分に向きます。
一方、この手紙は未来の自分に向けて書くので、次回に手紙を開けるまで、自分へのエールの気持ちが増幅し、開いた時にふくよかに花開くようでした。


LetterMeを無料で体験できます

いかがだったでしょうか?
今は、自分と飾らず向き合う時間に特化してサービスを提供していますが、今後はユーザー同士をつなげるコミュニティなども視野に入れているとのことです。

一月ひとつき後の自分に向けて手紙を書くLetterTime。
是非、体験してみてください。

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