マインドフル・ライフスタイルメディア「Mindful.jp」

「マインドフルネスを私たちの日常に。」をコンセプトに、マインドフルネスを気軽に知る・体験する・実践するのきっかけを作るための、マインドフル・ライフスタイルメディア「Mindful.jp(マインドフル・ドット・ジェイピー)」です。

コト・モノ・場所

マインドフルネスに味わいたい、コト、モノ、場所、サービスを紹介します

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2022年5月マインドフルネスな″コト・モノ・場所”ピックアップ

こんにちは、Mindful.jp編集部の千夏です。 家の窓から見える葉っぱの緑がとてもきれいに色づいて、季節の変化を感じます。 皆さんはどんな春をお過ごしですか? 5月のおすすめマインドフルネス情報です! マインドフルネスなコト■恋人たちの一瞬、子どもたちの愉快な表情、人間と犬とのユーモラスな関係……一瞬偶発的なドラマを、冷静に愛情深く見つめる巨匠エリオット・アーウィットの視点。「観察の美学」を楽しむ 3月31日(木)~6月29日(水)(開催中) デジタル写真が主流の今、

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2022年4月マインドフルネスな″コト・モノ・場所”ピックアップ

こんにちは、Mindful.jp編集部の千夏です。 3月はどんな月でしたか?寒い日も暖かい日も毎日は確実に過ぎていく。 心が穏やかな日もそうでない日も。そんな風に感じたひと月でした! なおさら、過去や未来ではなく「今」を感じることを大切にしたいです。 4月のおすすめマインドフルネス情報です! マインドフルネスなコト■自分をいたわるスージングタッチとクリスタルボウルの音色で、一日の疲れを癒す 4月8日(金)18時30分~20時30分 セルフコンパッションを高めるための「スー

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「悠久の時を旅する」を観て時空を超えた日の話- 星野道夫写真展レポート

こんにちは。Mindful.jp編集部のなおぱおです。 みなさんは、米国アラスカに魅せられた写真家で、心打つ大自然や美しい動物を撮った作品で知られる故星野道夫氏をご存じでしょうか。急逝後25年が経って今なお、その写真集や著書が増刷を重ねられているといいます。 現在、神奈川県横浜市の「あーすぷらざ」で写真展が開催されており、星野直子さんによるトークショーが開催された機会に足を運びました。 悠久の時を旅する写真家 星野道夫氏 ホッキョクグマやアザラシなどの愛くるしい写真に、

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2022年3月マインドフルネスな”コト・ モノ・場所”ピックアップ

こんにちは、Mindful.jp編集部の千夏です。 2月も後半になりますが、まだまだ寒さが続きます。三寒四温、暖かい春の陽が待ち遠しいです。 3月のおすすめマインドフルネス情報です! マインドフルネスなコト■ゴングメディテーション。日常から離れ、音でこころを緩める 3月3日(木)19:30~21:00 古くから様々な国で儀式などに使用されてきたゴング。ゴングが奏でる音は、自分の周りの空気を揺らし、時間の経過とともに変化していくとても興味深い音。音に身をゆだねるだけで瞑想状

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マインドフルネスって何?

「マインドフルネスってなんか難しいイメージ・・・」という方に向けて、マインドフルネスってなに?をイラストを交えながら、コラム的に紹介します。

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マインドフルネス力を鍛える3つのポイント-マインドフルネス基礎知識

マインドフルネスとは、"今ここ"に意識を向けて、それを認知できている状態のことです。 マインドフルネスになれる力(以下、マインドフルネス力)は筋トレと同じように、マインドフルネス瞑想などのトレーニングで鍛えられます。 マインドフルネス力が上がると、感情にとらわれずマインドフルネスな状態に戻ってきやすくなったり、集中力が上がったりということが期待できます。 では効果的に鍛えるにはどうしたら良いのでしょうか? 今回は3つの方法をお伝えします。 マインドフルネス力を効果的に鍛

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これからマインドフルネスをやってみたい人に向けて一言!-Zen2.0&Wisdom2.0直前企画!-マインドフルネスのプロ達が語るマインドフルネス#4

マインドフルネスの2大国際カンファレンス、Zen2.0・Wisdom2.0の応援企画として始まったこちらの「マインドフルネスのプロたちが語る」シリーズも今回が最終回です。 ▼過去の記事はこちら ・#1 マインドフルネスとは? ・#2 いつどうやって実践してる? ・#3 ぶっちゃけマインドフルネスになれない時ってある? 今回のテーマは「これからマインドフルネスをやってみたい人に一言!」です。「何から始めたら良いですかね?」もよく聞かれる質問の一つ。 そのヒントや心構えがきっ

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マインドフルネスとは?-Zen2.0&Wisdom2.0直前企画!-マインドフルネスのプロ達が語るマインドフルネス#1

こんにちは、Mindful.jp編集長、松元絢です。 今年も待ちに待ったこの季節がやって参りました!そう、Zen2.0、そしてWisdom2.0です。 マインドフルネスの2大国際カンファレンス、Zen2.0・Wisdom2.0とは?第5回  Zen2.0  9/18(土)・19日(日) 今年で第5回目を迎える鎌倉・建長寺よりオンラインで世界と繋がる禅とマインドフルネス国際フォーラム。 第2回 Wisdom2.0 Japan  10/2(土)・3(日) こちらはテクノロジー

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マインドフルネスとは"今ここ"にいること。〜マインドフルネスとマインドレスネス〜

「マインドフルネスという言葉は聞いたことあるけど何かは知らない」 「瞑想のこと?」 「禅?」 「リラックスすること?」 上記は、私がマインドフルネスの研修をする時にマインドフルネスのイメージを尋ねた時に必ず出てくる答えです。 これを読んでくださっている方も、「言葉は聞いたことがあるけど詳しくは知らない」という方もいらっしゃるかもしれません。 このマガジンでは、日頃マインドフルネストレーナーとして企業研修や個人向けセミナーを通してマインドフルネスを伝えている私が、マインドフ

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サラリーマンが旅するようにはたらく、暮らす、ミニマルライフ

サラリーマンとして働くしんいちさんがコロナ禍での在宅勤務開始をきっかけに、モノを減らしてリュック一つで全国を旅するように暮らす日々を綴っています。

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僕の「桜」の楽しみ方

今年もまた桜の季節が来た。 大阪に転勤してから3回目、多拠点生活を始めて2回目の春だ。 桜の写真を見ながら、この3年間で僕はどこで、どんな気持ちで桜を見ていたのか振り返ってみた。 2020年 在宅勤務のおかげで知った朝桜の美しさ 転勤後、はじめて大阪で迎えた2020年の春は、日本各地で非常事態宣言が発令されたタイミングだった。 外出はもちろん、大人数で飲食をすることも制限された。 これまでの春とガラッと雰囲気が変わり、静かな春の始まりとなった。 毎日の出社が在宅勤務に

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初めてなのに懐かしい街。門司港の魅力

初めての滞在先で、地元に帰ってきたような懐かしい感覚になるのは、嬉しいものである。 今回は、2度滞在した福岡県北九州市のADDress門司港で感じたことを、書いてみる。 思い切って行ってみた門司港の家初めて門司港を訪れたのは、2021年11月下旬。 この出張は、博多にある顧客訪問がメインだった。 同じ福岡県とはいえ、門司港駅から福岡駅までは、特急で1時間半かかる。 アクセスが良いとは言えない場所をわざわざ選んだのは、理由があった。 愛媛県大洲市の家で知り合った方に、 「

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受け入れ難い出来事に遭遇したら「一回〇〇」すると心が軽くなる。

ミニマリスト&多拠点生活と相性の良い趣味ミニマリストの僕の趣味は、ランニングだ。 ランニングは、靴さえあれば何処でも出来るスポーツだから、身軽な多拠点生活と相性がとても良い。 現在、地球1周40,000キロ走破を目標に走り続けている。ランニングについても話したいが、こちらはまた別の機会にしようと思う。 突然走れなくなってしまった。そんな趣味のランニングが突然、出来なくなった。 在宅勤務中に骨折した。 集中するために正座で作業をしていたら、いつの間にか足が痺れていた。 作

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ミニマリストの僕が続けている暮らしをカラフルにする習慣

ミニマリストな僕は、物を持たない替わりに、音楽を持ち歩いている。 Apple Musicを使って、毎日音楽を聴く。 気分に合わせて選べるように、ラジオで知って気に入った楽曲、好きなアーティストをライブラリに登録している。 朝起きた時、 日中の作業やランニングで気分を上げたい時、 休憩時間や寝る前のリラックスしたい時・・・ 僕にとって音楽は生活の一部である。 1年を音楽で振り返る楽しさApple Musicには1年で良く聴いた楽曲100曲を「リプレイミックス」として自動的

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Mindful Photos

このマガジンでは、まさに「マインドフルネスでいる="今ここ"を感じている」から撮れた写真たちを中心に、日常にある何気ない瞬間を味わう楽しさを感じていただけたらと思います。 そして、読者の皆さんも自分の日常でじっくり味わいたい瞬間を見つけて、そんな時間を増やしていただけると嬉しいです。

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ミモザ

たくさんの人の心をとらえる ミモザは不思議な花ですね。 風に揺れるミモザは、春の訪れを教えてくれました☺︎ ▼関連記事

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冬の日の滝-わたなべ さき-

滝を見てきました。 滝壺の水は氷のように冷たかったですが、 自然は人を癒し元気にするパワーがすごく、この日はぐっすりと眠れました。 静かなる冬の空気を皆さんにお届けできましたら幸いです☺︎ ▼関連記事

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ほっと一息-わたなべさき-

2年前の春、緑が綺麗なカフェに行った時。 ハーブティーでほっと一息。 過去の写真を見ていると、なんでもない日の写真がキラキラして見える時がある。 あれから世界はたくさん変わったけれど、 お茶を飲むとほっとする時間は、いつもここにある。 そんな変わらない時間に安心する。 いつもそこにあってくれて、ありがとう。 ▼関連記事

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フェルメール-わたなべさき-

お昼寝の最中、ふと首を左にひねって自分の手を見たら、フェルメールの絵画のようだった。 同時に、わたしはあかちゃんの頃、この手を見たことがあるな、と思ったのだった。 ▼関連記事

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Mindful.jp 便り

Mindful.jpについてや、編集部からのお知らせ記事です。

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手放すために必要な3つのこと-Mindful.jp編集長ブログ-

こんにちは!Mindful.jp編集長 あやぱんです。 気がつけば、年が明けてから2022年の1/6が過ぎました。どんな2ヶ月間を過ごされましたか? 「今年は断捨離をして軽やかになるぞ!」と目標を立てた方もいるかもしれません。 さて、今回は「手放すこと」をテーマに書いてみたいと思います。 マインドフルネスやコーチングの仕事をしていると、思考や習慣、持ち物、仕事、など、もう止めたい、終わらせたい、手放したい、なのにできないという悩みを聞くことがあります。 よく「感謝して手

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こんにちは!Mindful.jp編集部です。-2022年メンバー紹介-

こんにちは、Mindful.jp 編集長 "あやぱん"こと、松元絢です。 今ご覧いただいているマインドフルネス・ライフスタイルメディアMindful.jpは、「マインドフルネスを私たちの日常に」をコンセプトに、2020年11月28日に始動して、1年3ヶ月が経ちました。 私自身の妊娠出産で思うように活動できない期間も、粛々と記事を作り続けてくれた編集部の仲間がいます。そして、この度、新たに4名のメンバーを迎え、さらに充実したコンテンツを提供していく所存です。 今回は、そんな

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2022年は"温かさとつながり"のマインドフルネスへ。

明けましておめでとうございます。 Mindful.jp編集長のあやぱんこと松元絢です。 本年も、「マインドフルネスを私たちの日常に」すべくMindful.jpとして様々な発信をしていけたらと思います。 2021年、マインドフルネスは開かれたものに。約一年前に書いた記事で、日本のマインドフルネスの影の部分として、多様性の無さを問題に挙げました。2021年では一部の意識高い系の人たちのものから、より開かれたものになったのでは無いかと思います。 2020年末に公開されたディスニ

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Mindful.jpへの応援コメント/清水 ハン 栄治 氏/島田 由香 氏

※2020年11月、Mindful.jpリリース時にいただいた応援コメントを転載しております。 ▷応援コメント 日本でのマインドフルネスの普及を牽引してきたお二人から応援・期待のコメントをいただきました。 清水 ハン 栄治 氏(映画監督・瞑想家)「マインドフルネスがブームになってますね。「心が調う」あの素敵な感覚、神々しい師匠の指導のもと、格式の高いお寺や会員費が高いヨガスタジオでは誰もが経験できます。でも僕は、もっと生々ししい俗世、つまり混んだ通勤電車内、横入りされたス

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