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「マインドフルネスを私たちの日常に。」をコンセプトに、マインドフルネスを気軽に知る・体験する・実践するのきっかけを作るための、マインドフル・ライフスタイルメディアです。

マインドフルネス・アドベントカレンダー2021

  • 6本

ネイチャーポジティブな島暮らしと子育て.沖永良部島.jp -竿 智之-

毎朝のルーティーン寝ている時のまぶたみたいにピッタリくっついている水平線が、少しずつ目をさますと、光と共に温もりと色彩がこちら側に押し寄せてくる。 潮騒とヤドカリの足音と子供達の笑い声のBGMは、優しい風のようにいつも心地よいし、今日の海は私の心のようにとても穏やかだ。 ゆっくり浜辺に腰を下ろし姿勢を整えたら、目を凝らして「マイクロプラスチック拾い」の始まる。 ピンセットの先に意識を集中させながら、砂に混ざった無数のマイクロプラスチックを一粒一粒拾い集める。そうすると、

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東京を離れて実現したマインドフルでウェルビーイングな島暮らし-鳥谷部大樹-

アドベントカレンダー5日目は、沖縄県久米島で暮らす鳥谷部から「私の日常にあるマインドフルネス」を7つご紹介いたします。 ライフスタイルを大変革。品川から沖縄県久米島へ移住 2019年11月、住み慣れた東京品川を離れ、沖縄県の離島、久米島に移住することを家族で決めました。 すべてがある東京の便利さを手放してでも、豊かな自然の中で伸び伸びと丁寧に生きる。それが私たち家族のより幸せな暮らしのための最善の選択だと考えたからです。 久米島は東京からおよそ1600km、沖縄本島から

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「これが最後かもしれないー」パンデミックで深まった私の新しい生き方-小川麻奈 / Mana Ogawa-

みなさん、こんにちは! ゴングメディテーションを中心に、個人や組織が本来持つ力を取り戻していくことを様々なアプローチで支援する活動をしております株式会社Mana&Co.代表の小川麻奈 / Mana Ogawaです。 アドベントカレンダー2021年ということで、昨年の2020年版に続き寄稿させていただくことになりました。『Mindful.jp』編集長のあやぱん、スタッフのみなさん、今年も貴重なご機会をありがとうございます! 今年の『Mindful.jp』アドベントカレンダーの

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仏教指導者 in NY Style こうでなければに縛られない-HIKOKONAMI-

こんにちは、はじめまして HIKOKONAMI と申します。 大阪生まれNY育ち、2019年に日本に帰国、こちらのMindful.JP に私も仲間に入れてーとシャウトアウトして今年はこのマインドフルネスアドベントカレンダーの執筆に参加させていただく栄誉をいただきました。 普段はサウンドバスという音を使った体験を通してリラックスしたり、マインドフルネスやインナーサスティナビリティ(個人の心や身体の持続可能性)コミュニケーションなどについて皆様とお話ししたり、音が身体や心に及ぼ

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マインドフルサービス

マインドフルネスに味わいたい、モノ、場所、サービスを紹介します

  • 28本

「渋谷でお茶する?マインドフルネスする?」12/1日本初マインドフルネス専門サロン「MELON」が渋谷にオープン!

リフレッシュの選択肢にニューヨークスタイルのメディテーションサロンはいかが? 2021年12月1日、東京都・渋谷駅徒歩7分にマインドフルネス専門サロン「メディテーションサロン MELON」がオープンする。Mindful.jp編集部2名でいち早く体験してきた。 ※メディテーション・・・瞑想のこと。 ※マインドフルネス・・・今ここに意識を向けること。メディテーションによって鍛えることができる。 サロンは渋谷駅から、明治通り沿いを恵比寿方面に7分程歩いた先にある。 ▲「マイ

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新たな美が目覚める!新感覚のメディテーション体験「Inner Beauty Charge」

Mindful.jp編集部のナミです。 資生堂の旗艦店「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」にて、日本初導入のメディテーションカプセル「SOMADOME(ソマドーム)」のメニューが11月にリニューアルされたとのこと。 メディテーション(瞑想)でキレイになれるとは・・・!とワクワクしながら早速体験してきた。 美×メディテーション体験「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」は東京・銀座にある。 地下一階がメディテーションのフロ

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「Compassionコンパッション」ジョアン・ハリファックス(著)-第2章「共感」-読書会レポート

マインドフルネスのコインの表と裏の関係、とも言われる「コンパッション」。近年では、リーダーシップのための重要な力としても注目されています。 コンパッションとは「人が生まれつき持つ『自分や相手を深く理解し、役に立ちたい』という純粋な思い。自分自身や相手と「共にいる」力」。 (本より引用) そのコンパッションについて書かれた本「Compassion(コンパッション)――状況にのみこまれずに、本当に必要な変容を導く、『共にいる』力」の2章「共感」の理解を深めるための読書会を実施

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マインドフルネス・イベントカレンダー7月

いよいよ2021年も折り返し。どんな夏を迎えようとされていますか? 今月はマインドフルネスを気軽に体験できるワークショップ、セミナーが満載です。 ■ 7/2(金)・7/20(火)・7/31(土)マインドフルネスの基礎から学び、仕事にしたい方に【無料】マインドフルネストレーナー養成講座10期 体験会&説明会  〜リモートワーク疲れを解消し、パフォーマンスを高める方法~ 各20:00-21:15  ■ 7/6(火)・7/25(日)ウェルビーイング、ウェルネス、サスティナブル

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Mindful Photos

このマガジンでは、まさに「マインドフルネスでいる="今ここ"を感じている」から撮れた写真たちを中心に、日常にある何気ない瞬間を味わう楽しさを感じていただけたらと思います。 そして、読者の皆さんも自分の日常でじっくり味わいたい瞬間を見つけて、そんな時間を増やしていただけると嬉しいです。

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世界の美しさを知るための、小さな冒険(物語)-わたなべさき-

その日は、よく晴れた日だった。昼下がりの光が照らす庭からは、鳥の囀りだけが聞こえてくる。 白い服を着た金髪の少女は、お屋敷の窓辺で庭を眺め、つまらなそうに頬杖をついていた。 「退屈ね…」 毎日の大部分をお屋敷で過ごす少女は、いつも退屈。今日みたいな日曜日の午後の、この気だるい雰囲気はとくに苦手だ。 庭を眺めていると、ふと、庭に咲いた赤い薔薇たちが目についた。少女は花には興味がないから、庭師さんたちが手入れしてくれるのを眺めるだけで、あまり近くで花を見たことはない。けれ

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ある秋の日-わたなべさき-

ある秋の暑い日ー 光線のような日光が降り注ぐ中、始まったお米の収穫。 親子3世代で田んぼに向かう姿が印象的だった。 お米の様子を見に田んぼに分け合っていくお母さん、お父さん。 大きなトラクターを操作して、お米を収穫していく息子さん。 生き物を見つけて、はしゃぐお孫さんと、 見守るお母さん。 日本中の幸せが、ここにある気がした。 最後に収穫したお米をトラックに移す息子さんの やり終えた後のすっきりとしたお顔は、凛々しくかっこよかった。 初めての一日。 でも

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一歩踏み出した彼女は無邪気に笑った-わたなべさき-

進む、と決めた女性は内側から輝いている。 きらきらと輝く笑顔を見せる彼女は、なんて眩しいのだろう。 ファインダーを覗き込む。 無邪気にステップを踏む彼女が、世界の全てになる。 この一瞬が、なんて幸せな世界。 ぴょんぴょんと跳ねる彼女は、"世界ってこんなに自由で幸せなんだ"と身体で表現しているみたい。 最後に、一瞬の静寂。 新しい人生の転換期に、一歩踏み出した彼女の後ろ姿は、カッコよかった。 わたなべさき 会社員/フォトグラファー 雨の日にテンションが上がる人。

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“ふつう”という名の“特別”が、明日も来ると信じている -おざき ゆき-

“日常”と言われたとき あなたはどんな風景を思い出すでしょうか 雑多な勉強机 散らばったおもちゃ いつもの晩ご飯 毎日通っている通学路 通勤電車からの眺め ひとつひとつ 思い出して文字にすれば それは情緒的な、まるで素敵な雰囲気をもってくれる 何でもいいわけでは無い ぜんぶがそうなんかじゃ無い 今の1秒も“ふつう”で“当たり前”かもしれないけれど それがまた来ることはない また来るのではなく 新しく来てくれた 紡いでゆく ふつうで特別な今が 小さな煌めき

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サラリーマンが旅するようにはたらく、暮らす、ミニマルライフ

サラリーマンとして働くしんいちさんがコロナ禍での在宅勤務開始をきっかけに、モノを減らしてリュック一つで全国を旅するように暮らす日々を綴っています。

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幸運の持ち主に「おめでとう」と声をかけたら、自分もおめでたい気持ちになった話

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながらも、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴ります。 ▼前回までの記事ピックアップ vol.1:会社員が多拠点生活を始めたら、旅・仕事・生活が融合して「これ最高かも」と思っている話。 vol2:会社員生活と多拠点生活は両立できる?!僕がADDressを選んだ理由。 藤井風の「帰ろう」が好きだ 僕が藤井風を好きになったのは、2020年5月20日の朝だ。【帰ろう】という曲を聴いたときに心を鷲掴みにされた。当

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ふらっと立ち寄ったコーヒースタンドで感じた「旅はいつでもどこでも出来るぞ」という話

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながらも、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴ります。 ▼前回までの記事ピックアップ vol.1:会社員が多拠点生活を始めたら、旅・仕事・生活が融合して「これ最高かも」と思っている話。 vol2:会社員生活と多拠点生活は両立できる?!僕がADDressを選んだ理由。 滞在先でまた訪れたくなる場所が見つかると嬉しいものである。今回は京都滞在中にふらっと立ち寄ったお店が、また訪れたい場所になった出来事を書いて

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多拠点生活に必須のバスタオルどう選ぶ?軽さ?乾きやすさ?それとも?

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながらも、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴ります。 ▼前回までの記事ピックアップ vol.1:会社員が多拠点生活を始めたら、旅・仕事・生活が融合して「これ最高かも」と思っている話。 vol2:会社員生活と多拠点生活は両立できる?!僕がADDressを選んだ理由。 今まで使っていたバスタオルは、とにかくかさばる。 多拠点生活に必須となるものの一つがバスタオルである。男性である僕の体を拭くにはある程度の

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会社員が多拠点生活を始めたら、旅・仕事・生活が融合して「これ最高かも」と思っている話。

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながら、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴る。 僕は現在、41歳独身。人事系サービス企業の会社員として大阪支店長の職に就いている。平日9:00~18:00勤務・土日祝日休み、営業先にも行く、部下もいる。 一方で、"ADDress"という日本各地の非定住型シェアハウスに定額で滞在できるサービスを利用し、月の3分の2はリュック一つを持って多拠点生活をしている。 第一回目は、今どんな暮らしをしていて何を感じてい

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アドベントカレンダー2020

Mindful.jp開設を記念したスペシャル企画。 マインドフルネスにまつわる総勢25名が、12/1〜25の間、リレー形式で1日1記事を投稿します。様々な切り口でのマインドフルネスをお楽しみください。

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マインドフルネスにまつわる25名による「マインドフルネス・アドベントカレンダー2020」スタート!

『Mindful.jp』開設を記念して「マインドフルネス・アドベントカレンダー2020」を掲載します! ■アドベントカレンダー2020(12/1-12/25)  アドベントカレンダーとは、元々はクリスマスに由来するものですが、本企画では一年をマインドフルネスに振り返り、新年を迎える準備として、12/1〜12/25までの間、マインドフルネスにまつわる総勢25名が、リレー形式で1日1記事を投稿します。 様々な切り口でのマインドフルネスをお楽しみください。 【執筆者】 ・明石

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日本のマインドフルネス界の光と影?!-松元 絢-

こんにちは、『Mindful.jp』編集長の松元 絢(まつもと あや)です。 マインドフルネス・アドベントカレンダー最終日。 12月1日から昨日までの毎日、マインドフルネス界の先輩方に寄稿いただいて、私が何を言えるだろう、とひるみます。 だからこそ、やはりここに触れなくては、と思いました。 それはこの『Mindful.jp』を始めることになった一つの気づきについてです。 これまでも初めましてのご挨拶や、私自身のマインドフルネスの原体験についての記事でこのサイトをどんなも

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瞑想を”聴く” 〜J・コルトレーン、L・クラビッツ、そして、その先へ〜 -RussellME 𠮷田 真太-

 こんにちは。ラッセル・マインドフルネス・エンターテインメント 𠮷田です。  Mindful.jp「アドベントカレンダー2020」のこれまでの記事を通じ、読者のみなさんはマインドフルネスについてかなりの知識を得られたかと思います。知識を得たら、あとは実践あるのみですね。筋トレと同じで、いくら理論を知っていても結局のところは実践しなければマインドフルネスの効果は得られません。    マインドフルネス瞑想の実践に際しては、アプリなどで音声ガイド再生する、全くの無音でやる、あるい

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マインドフルネス瞑想入門プチ講座-吉田 昌生‐

あなたはいま、幸せですか? 国連の関連団体が毎年発表している 「世界幸福度ランキング」によると、2019年の調査では、 世界165カ国中、日本は58位。 日本は、物質的には豊かで便利な国ですが、 引きこもりや自殺者も多く、私たちの幸福度は決して高いとはいえません。 いまの私たちに必要なのは、 外的な充実度を追求することより、 内的な幸福感を高める習慣なのかもしれません。 それを可能にするのが「マインドフルネス瞑想」です。 近年、「マインドフルネス」は世界中で注目され

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