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「マインドフルネスを私たちの日常に。」をコンセプトに、マインドフルネスを気軽に知る・体験する・実践するのきっかけを作るための、マインドフル・ライフスタイルメディアです。

マインドフルネス基礎知識

マインドフルネスって何?という初心者や、実践している中でよくある質問についてまとめます。

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マインドフルネス瞑想入門プチ講座-吉田 昌生‐

あなたはいま、幸せですか? 国連の関連団体が毎年発表している 「世界幸福度ランキング」によると、2019年の調査では、 世界165カ国中、日本は58位。 日本は、物質的には豊かで便利な国ですが、 引きこもりや自殺者も多く、私たちの幸福度は決して高いとはいえません。 いまの私たちに必要なのは、 外的な充実度を追求することより、 内的な幸福感を高める習慣なのかもしれません。 それを可能にするのが「マインドフルネス瞑想」です。 近年、「マインドフルネス」は世界中で注目され

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Mindful.jp 便り

Mindful.jpについてや、編集部からのお知らせ記事です。

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2022年は"温かさとつながり"のマインドフルネスへ。

明けましておめでとうございます。 Mindful.jp編集長のあやぱんこと松元絢です。 本年も、「マインドフルネスを私たちの日常に」すべくMindful.jpとして様々な発信をしていけたらと思います。 2021年、マインドフルネスは開かれたものに。約一年前に書いた記事で、日本のマインドフルネスの影の部分として、多様性の無さを問題に挙げました。2021年では一部の意識高い系の人たちのものから、より開かれたものになったのでは無いかと思います。 2020年末に公開されたディスニ

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Mindful.jpへの応援コメント/清水 ハン 栄治 氏/島田 由香 氏

※2020年11月、Mindful.jpリリース時にいただいた応援コメントを転載しております。 ▷応援コメント 日本でのマインドフルネスの普及を牽引してきたお二人から応援・期待のコメントをいただきました。 清水 ハン 栄治 氏(映画監督・瞑想家)「マインドフルネスがブームになってますね。「心が調う」あの素敵な感覚、神々しい師匠の指導のもと、格式の高いお寺や会員費が高いヨガスタジオでは誰もが経験できます。でも僕は、もっと生々ししい俗世、つまり混んだ通勤電車内、横入りされたス

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瞑想歴5年目の新発見!!これだから同じことの繰り返しはやめられない

私は2017年春にマインドフルネスと出会い、その年の夏から日課として鼻呼吸瞑想を実践している。私はほとんどのことに対して飽き性で、やってみて興味がないと分かったら、ヘーキで途中で投げ出すタイプだ。(偉そうに言うな 苦笑) だが、自分に合っていると思ったものを続ける楽しさも知っている。 マインドフルネス鼻呼吸瞑想はその一つだ。大抵は毎朝10分、座ることにしている。 同じだから気づく「違い」に夢中です。毎日同じことをする醍醐味は、それに慣れて楽にできるようになることではなく、

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「大人の恋愛」のうまくいかないをマインドフルネスで根本から考え、輝く自分になる!Mindful.jpスペシャル企画「マインドフルネス恋愛」3/16(火)開催!

「若い頃はあんなに恋バナで盛り上がっていたのに、年齢を重ねるとなんとなく友人に恋愛の悩みを話すのは気が引ける・・・」という方も少なくないはず。 それだけに、 ・気づけばいつも同じパターンで悩んでいる。 ・仕事ではキャリアを重ねて自信があるのに、  恋愛では自分なんてと思ってしまう。 ・私にとってどんな恋愛の形が良いのか分からなくなってきた などなど、根深い悩みを一人で抱えていませんか? そんなあなたに向けて、Mindful.jpがお届けするスペシャル講座を開催します。

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モノ・コト・場所

マインドフルネスに味わいたい、モノ、コト、場所、サービスを紹介します

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渋谷のクラブでウェルネス朝活!? 非日常の音響と映像でヨガや瞑想を楽しむ!Spotify O-EAST初のウェルネスイベント AWAKEME by RussellME

ラッセル・マインドフルネス・エンターテインメント・ジャパン株式会社は、ヨガ、マインドフルネス瞑想、ダンスで心と身体を整え解放する朝活イベント「AWAKEME(アウェイクミー)」を、2022年1月17日(月)より毎月開催いたします。記念すべき初回は、株式会社シブヤテレビジョンが運営するSpotify O-EASTでの開催が決定しました。  Spotify O-EASTの新しいステージ背面大型LEDビジョンや最新の音響設備と、第一線で活躍するインストラクター、DJ、ダンサーによ

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「なんてマインドフルネスな映画だ・・・!」と界隈がざわついた映画「ソウルフル・ワールド」

「結局、コロナの収束が見えないままの年越しになるね・・・」そんな会話がそこここでなされていた、2020年12月25日、クリスマス。 ディズニーの動画配信サイト「Disney+」から、「ソウルフル・ワールド」という映画がアメリカと日本で配信された。 配信スタートとともに「なんてマインドフルネスな映画なんだ・・・!」と、マインドフルネスな人たちで盛り上がった。ちょうど、本サイト(Mindful.jp)のアドベント・カレンダーで皆さんと密にやりとりをしていた時期だったので、余計に

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「渋谷でお茶する?マインドフルネスする?」12/1日本初マインドフルネス専門サロン「MELON」が渋谷にオープン!

リフレッシュの選択肢にニューヨークスタイルのメディテーションサロンはいかが? 2021年12月1日、東京都・渋谷駅徒歩7分にマインドフルネス専門サロン「メディテーションサロン MELON」がオープンする。Mindful.jp編集部2名でいち早く体験してきた。 ※メディテーション・・・瞑想のこと。 ※マインドフルネス・・・今ここに意識を向けること。メディテーションによって鍛えることができる。 サロンは渋谷駅から、明治通り沿いを恵比寿方面に7分程歩いた先にある。 ▲「マイ

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新たな美が目覚める!新感覚のメディテーション体験「Inner Beauty Charge」

Mindful.jp編集部のナミです。 資生堂の旗艦店「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」にて、日本初導入のメディテーションカプセル「SOMADOME(ソマドーム)」のメニューが11月にリニューアルされたとのこと。 メディテーション(瞑想)でキレイになれるとは・・・!とワクワクしながら早速体験してきた。 美×メディテーション体験「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」は東京・銀座にある。 地下一階がメディテーションのフロ

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マインドフルネス・アドベントカレンダー2021

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2021年マインドフルネス・アドベントカレンダーまとめ。

こんにちは!Mindful.jp編集長、あやぱんです。 今年も素敵な皆さまと、マインドフルネスという大きなテーマでつながれたことに感謝しています。 記事を寄稿いただいた皆さま、読んでくださったあなた、本当にありがとうございました。 謝辞に変えて、皆さんの記事を徒然なるままに振り返ってみたいと思います。 「日常をマインドフルネスに生きる」とは?個人的な話ですが、今年は大きなライフイベントもあり、「生きるということは、今ここにいること」と腹で理解できてきた、そんな気がします。

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メリーマインドフルネス♪(Mindful.jp アドベントカレンダー2021)

Mindful.jpマインドフルネス・アドベントカレンダー2021 いよいよ最終日です! メリークリスマス & メリーマインドフルネス ♪ 25人が織りなす「日常にあるマインドフルネス」はいかがでしたでしょうか?  あやぱん編集長(新米ママ)にはじまり、輝かなくてもいい、縛られたくない、これが最後かもしれない、久米島生活、沖永良部島、ピアノ爺さん、味の着地、ヨガストレッチ、第4のアプローチ、マインドフル・ボイス、ZERO & you、あるあるしあわせ、パナソニックの中の人

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あなたのPresent -荻野淳也-

こんにちは、荻野淳也と申します。 組織におけるリーダーの育成や組織づくり、企業経営の支援を20年以上行っています。 「風の時代」を牽引する水瓶座、バツイチ、娘一人の兼業主夫として、毎日を楽しんでいます。 さて、今回お伝えしたいのは、「いまここ」のお話。 毎日、同じようで、決して同じではない「いまここ」の瞬間があります。 朝から夜まで、「いまここ」の積み重なりで僕たちの人生が創造されています。「いまここ」の自分の注意を何を捉え、どのような反応をしているか、その連続があなた

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「ととのい」のその先へ-橋本大佑-

こんにちは!株式会社Melon代表の橋本と申します。 昨年のマインドフルネス・アドベントカレンダーでは「サウナ瞑想について」というタイトルでマインドフルにサウナを味わう方法をお伝えしました。 世のサウナ熱は止まるところを知らず加速する一方ですが、今年は「サウナでととのった後に、我々はどこへ向かうのかと」いうテーマで書いてみたいと思います。 「ととのい」とマインドフルネス「ととのう」という言葉の定義をみてみると、「めざす状態に全体がよくまとまり、調和が取れている」ことを指

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Mindful Photos

このマガジンでは、まさに「マインドフルネスでいる="今ここ"を感じている」から撮れた写真たちを中心に、日常にある何気ない瞬間を味わう楽しさを感じていただけたらと思います。 そして、読者の皆さんも自分の日常でじっくり味わいたい瞬間を見つけて、そんな時間を増やしていただけると嬉しいです。

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フェルメール-わたなべさき-

お昼寝の最中、ふと首を左にひねって自分の手を見たら、フェルメールの絵画のようだった。 同時に、わたしはあかちゃんの頃、この手を見たことがあるな、と思ったのだった。 ▼関連記事

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世界の美しさを知るための、小さな冒険(物語)-わたなべさき-

その日は、よく晴れた日だった。昼下がりの光が照らす庭からは、鳥の囀りだけが聞こえてくる。 白い服を着た金髪の少女は、お屋敷の窓辺で庭を眺め、つまらなそうに頬杖をついていた。 「退屈ね…」 毎日の大部分をお屋敷で過ごす少女は、いつも退屈。今日みたいな日曜日の午後の、この気だるい雰囲気はとくに苦手だ。 庭を眺めていると、ふと、庭に咲いた赤い薔薇たちが目についた。少女は花には興味がないから、庭師さんたちが手入れしてくれるのを眺めるだけで、あまり近くで花を見たことはない。けれ

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ある秋の日-わたなべさき-

ある秋の暑い日ー 光線のような日光が降り注ぐ中、始まったお米の収穫。 親子3世代で田んぼに向かう姿が印象的だった。 お米の様子を見に田んぼに分け合っていくお母さん、お父さん。 大きなトラクターを操作して、お米を収穫していく息子さん。 生き物を見つけて、はしゃぐお孫さんと、 見守るお母さん。 日本中の幸せが、ここにある気がした。 最後に収穫したお米をトラックに移す息子さんの やり終えた後のすっきりとしたお顔は、凛々しくかっこよかった。 初めての一日。 でも

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一歩踏み出した彼女は無邪気に笑った-わたなべさき-

進む、と決めた女性は内側から輝いている。 きらきらと輝く笑顔を見せる彼女は、なんて眩しいのだろう。 ファインダーを覗き込む。 無邪気にステップを踏む彼女が、世界の全てになる。 この一瞬が、なんて幸せな世界。 ぴょんぴょんと跳ねる彼女は、"世界ってこんなに自由で幸せなんだ"と身体で表現しているみたい。 最後に、一瞬の静寂。 新しい人生の転換期に、一歩踏み出した彼女の後ろ姿は、カッコよかった。 わたなべさき 会社員/フォトグラファー 雨の日にテンションが上がる人。

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