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サラリーマンが旅するようにはたらく、暮らす、ミニマルライフ

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サラリーマンとして働くしんいちさんがコロナ禍での在宅勤務開始をきっかけに、モノを減らしてリュック一つで全国を旅するように暮らす日々を綴っています。
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会社員が多拠点生活を始めたら、旅・仕事・生活が融合して「これ最高かも」と思っている話。

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながら、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴る。 僕は現在、41歳独身。人事系サービス企業の会社員として大阪支店長の職に就いている。平日9:00~18:00勤務・土日祝日休み、営業先にも行く、部下もいる。 一方で、"ADDress"という日本各地の非定住型シェアハウスに定額で滞在できるサービスを利用し、月の3分の2はリュック一つを持って多拠点生活をしている。 第一回目は、今どんな暮らしをしていて何を感じてい

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僕の「桜」の楽しみ方

今年もまた桜の季節が来た。 大阪に転勤してから3回目、多拠点生活を始めて2回目の春だ。 桜の写真を見ながら、この3年間で僕はどこで、どんな気持ちで桜を見ていたのか振り返ってみた。 2020年 在宅勤務のおかげで知った朝桜の美しさ 転勤後、はじめて大阪で迎えた2020年の春は、日本各地で非常事態宣言が発令されたタイミングだった。 外出はもちろん、大人数で飲食をすることも制限された。 これまでの春とガラッと雰囲気が変わり、静かな春の始まりとなった。 毎日の出社が在宅勤務に

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初めてなのに懐かしい街。門司港の魅力

初めての滞在先で、地元に帰ってきたような懐かしい感覚になるのは、嬉しいものである。 今回は、2度滞在した福岡県北九州市のADDress門司港で感じたことを、書いてみる。 思い切って行ってみた門司港の家初めて門司港を訪れたのは、2021年11月下旬。 この出張は、博多にある顧客訪問がメインだった。 同じ福岡県とはいえ、門司港駅から福岡駅までは、特急で1時間半かかる。 アクセスが良いとは言えない場所をわざわざ選んだのは、理由があった。 愛媛県大洲市の家で知り合った方に、 「

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受け入れ難い出来事に遭遇したら「一回〇〇」すると心が軽くなる。

ミニマリスト&多拠点生活と相性の良い趣味ミニマリストの僕の趣味は、ランニングだ。 ランニングは、靴さえあれば何処でも出来るスポーツだから、身軽な多拠点生活と相性がとても良い。 現在、地球1周40,000キロ走破を目標に走り続けている。ランニングについても話したいが、こちらはまた別の機会にしようと思う。 突然走れなくなってしまった。そんな趣味のランニングが突然、出来なくなった。 在宅勤務中に骨折した。 集中するために正座で作業をしていたら、いつの間にか足が痺れていた。 作

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ミニマリストの僕が続けている暮らしをカラフルにする習慣

ミニマリストな僕は、物を持たない替わりに、音楽を持ち歩いている。 Apple Musicを使って、毎日音楽を聴く。 気分に合わせて選べるように、ラジオで知って気に入った楽曲、好きなアーティストをライブラリに登録している。 朝起きた時、 日中の作業やランニングで気分を上げたい時、 休憩時間や寝る前のリラックスしたい時・・・ 僕にとって音楽は生活の一部である。 1年を音楽で振り返る楽しさApple Musicには1年で良く聴いた楽曲100曲を「リプレイミックス」として自動的

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幸運の持ち主に「おめでとう」と声をかけたら、自分もおめでたい気持ちになった話

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながらも、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴ります。 ▼前回までの記事ピックアップ vol.1:会社員が多拠点生活を始めたら、旅・仕事・生活が融合して「これ最高かも」と思っている話。 vol2:会社員生活と多拠点生活は両立できる?!僕がADDressを選んだ理由。 藤井風の「帰ろう」が好きだ 僕が藤井風を好きになったのは、2020年5月20日の朝だ。【帰ろう】という曲を聴いたときに心を鷲掴みにされた。当

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ふらっと立ち寄ったコーヒースタンドで感じた「旅はいつでもどこでも出来るぞ」という話

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながらも、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴ります。 ▼前回までの記事ピックアップ vol.1:会社員が多拠点生活を始めたら、旅・仕事・生活が融合して「これ最高かも」と思っている話。 vol2:会社員生活と多拠点生活は両立できる?!僕がADDressを選んだ理由。 滞在先でまた訪れたくなる場所が見つかると嬉しいものである。今回は京都滞在中にふらっと立ち寄ったお店が、また訪れたい場所になった出来事を書いて

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多拠点生活に必須のバスタオルどう選ぶ?軽さ?乾きやすさ?それとも?

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながらも、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴ります。 ▼前回までの記事ピックアップ vol.1:会社員が多拠点生活を始めたら、旅・仕事・生活が融合して「これ最高かも」と思っている話。 vol2:会社員生活と多拠点生活は両立できる?!僕がADDressを選んだ理由。 今まで使っていたバスタオルは、とにかくかさばる。 多拠点生活に必須となるものの一つがバスタオルである。男性である僕の体を拭くにはある程度の

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会社員生活と多拠点生活は両立できる?!僕がADDressを選んだ理由。

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながらも、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴ります 僕は現在、41歳独身。人事系サービス企業の会社員として働きながら、"ADDress"という日本各地の非定住型シェアハウスに定額で滞在できるサービスを利用し、月の3分の2は多拠点生活をしている。 ▼ 今の暮らし方はこちら "多拠点生活"と聞くと、起業家や不労所得で生活している人など、時間や場所の制約を受けない人だからできる、と思われる方もいるだろう(僕

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サラリーマン多拠点生活、ファクトリエのスーツが相棒になった

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながらも、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴ります ▼前回までの記事 vol.1:会社員が多拠点生活を始めたら、旅・仕事・生活が融合して「これ最高かも」と思っている話。 vol2:会社員生活と多拠点生活は両立できる?!僕がADDressを選んだ理由。 vol3:「散歩がてら行ってみようか。」新しい旅の選択肢 リュック一つで移動しながら暮らしていると、一つの物が締める割合が大きいだけに、物をチョイスする基準

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偶然は自分で呼び起こせる!「クランボルツ理論」は本当だった。

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながらも、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴ります。 ▼前回までの記事ピックアップ vol.1:会社員が多拠点生活を始めたら、旅・仕事・生活が融合して「これ最高かも」と思っている話。 vol2:会社員生活と多拠点生活は両立できる?!僕がADDressを選んだ理由。 京都市五条にある、元遊郭建築をリノベーションした、UNKNOWN KYOTO(アンノウンキョウト)。 新しく出来たと知り、今年5月の平日に4

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僕に必要な物はスーツケース2つ分、185個だった〜僕がミニマリストになるまで〜

この連載は、しんいちさんが、会社員として働きながらも、物を減らしリュック1つを背負って、旅するように暮らす日々を綴ります。 ▼前回までの記事ピックアップ vol.1:会社員が多拠点生活を始めたら、旅・仕事・生活が融合して「これ最高かも」と思っている話。 vol2:会社員生活と多拠点生活は両立できる?!僕がADDressを選んだ理由。 今日は現在の多拠点生活にもつながっていく、全所持品をスーツケース2つ分に減らすまでの過程を書いてみる。 2020年4月、在宅ワークで仕事に集

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