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マインドフルネス・アドベントカレンダー2021

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2021年12月の記事一覧

2021年マインドフルネス・アドベントカレンダーまとめ。

こんにちは!Mindful.jp編集長、あやぱんです。 今年も素敵な皆さまと、マインドフルネスという大きなテーマでつながれたことに感謝しています。 記事を寄稿いただいた皆さま、読んでくださったあなた、本当にありがとうございました。 謝辞に変えて、皆さんの記事を徒然なるままに振り返ってみたいと思います。 「日常をマインドフルネスに生きる」とは?個人的な話ですが、今年は大きなライフイベントもあり、「生きるということは、今ここにいること」と腹で理解できてきた、そんな気がします。

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メリーマインドフルネス♪(Mindful.jp アドベントカレンダー2021)

Mindful.jpマインドフルネス・アドベントカレンダー2021 いよいよ最終日です! メリークリスマス & メリーマインドフルネス ♪ 25人が織りなす「日常にあるマインドフルネス」はいかがでしたでしょうか?  あやぱん編集長(新米ママ)にはじまり、輝かなくてもいい、縛られたくない、これが最後かもしれない、久米島生活、沖永良部島、ピアノ爺さん、味の着地、ヨガストレッチ、第4のアプローチ、マインドフル・ボイス、ZERO & you、あるあるしあわせ、パナソニックの中の人

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あなたのPresent -荻野淳也-

こんにちは、荻野淳也と申します。 組織におけるリーダーの育成や組織づくり、企業経営の支援を20年以上行っています。 「風の時代」を牽引する水瓶座、バツイチ、娘一人の兼業主夫として、毎日を楽しんでいます。 さて、今回お伝えしたいのは、「いまここ」のお話。 毎日、同じようで、決して同じではない「いまここ」の瞬間があります。 朝から夜まで、「いまここ」の積み重なりで僕たちの人生が創造されています。「いまここ」の自分の注意を何を捉え、どのような反応をしているか、その連続があなた

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「ととのい」のその先へ-橋本大佑-

こんにちは!株式会社Melon代表の橋本と申します。 昨年のマインドフルネス・アドベントカレンダーでは「サウナ瞑想について」というタイトルでマインドフルにサウナを味わう方法をお伝えしました。 世のサウナ熱は止まるところを知らず加速する一方ですが、今年は「サウナでととのった後に、我々はどこへ向かうのかと」いうテーマで書いてみたいと思います。 「ととのい」とマインドフルネス「ととのう」という言葉の定義をみてみると、「めざす状態に全体がよくまとまり、調和が取れている」ことを指

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手を動かし、部屋を片づけて、心を整える -ひのなおみ-

師走の慌ただしさが増す日々、そろそろ年末の大掃除をはじめなくてはとソワソワしている人も多いのではないでしょうか。 アドベントカレンダーの本日のテーマは「片づけとマインドフルネス」。 手を動かして空間を整えれば、あなたの心も整っていく——。年末のお片づけ&大掃除に向けたテンションを高められることが本記事のゴールです。 ■世界一有名な日本人、KONMARI 突然ですが、世界一有名な日本人って誰だかご存知ですか。 首相や政治家、歌手、タレント、俳優、スポーツ選手でもなく……た

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瞑想落第生がたどり着いた「食べる瞑想ZenEating」-ももえ-

今年のアドベントカレンダーのテーマは『私の日常にあるマインドフルネス』と聞き、書きたいことが溢れてきました。 マインドフル・ライフをおしゃれな日常風に描こうかな…と当初は、ついカッコつけるモードで書き始めましたが、「一番参考になるのは挫折体験では」と思い、恥ずかしい話を含め公開することにしました。 私が本記事でご紹介したいのは、挫折を経てたどり着いた、実践版の食べる瞑想です。 まずは自己紹介を兼ねて、私の失敗の歴史をご紹介します。 主に4つの失敗や挫折を経験したことで

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「読む」をマインドフルに--言葉の美しさを味わいつくす-柏原里美-

アドベントカレンダーも、2021年も、フィナーレに向けたカウントダウンが聞こえてきそうな今日この頃。今年もまた、マインドフルに紡がれた文章のバトンの一端を担えることを、とても嬉しく思っています。 こんにちは。柏原里美です。 昨年のアドベントカレンダーでは、こんな記事をじっくり書かせていただきました。 https://mindful.jp/n/n416f498bd8f7 今年のテーマは「日常のマインドフルネス」。 等身大の私として、感じていること、取り組んでいることを書いて

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子どもとの時間、絵本の音読、冬空を見上げる - 宮澤 佑輔 -

アドベントカレンダー19日目。 こんにちは、公認会計士・コーチの宮澤佑輔です。縁あって、事業会社で人事部に所属し、組織開発の仕事に従事しています。 *** 2021年6月14日。 私がマインドフルネス瞑想に取り組み始めた日です。 それから、毎日の瞑想ライフ。途切らすことなく、6ヶ月が経ちました!嬉しい。ありがとう。 今日は、6ヶ月の瞑想ライフに基づいて、私の瞑想生活、私にとってのマインドフルネス、そして、マインドフルだなぁとじんわり感じる瞬間をシェアさせてください

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「色気」とは自分らしさ-廣居 朋也-

初めまして、私は廣居朋也と言います。仲間からは「ともさん」と呼ばれています。普段は、企業に対する人や組織関連のコンサルテーション(育成系)を生業としております。 まず、この度は、アドベントカレンダーへの寄稿という素敵な機会をくれた『Mindful.jp』編集長の松元 絢さん(愛称:あやぱん)に心から感謝です。そして、あやぱんには、私へ白羽の矢を立てたその規格外のセンスに、脱帽しています。お話をいただいた時、「なぜ、私に…お願いするのか?」率直に心の中に去来した言葉です。そし

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自己受容とマインドフルネス-小笠原 和葉-

マインドフルネス・アドベントカレンダー2021も後半に突入しておりますね。ここまで毎日読み進んでこられた”マインドフルネス猛者”のみなさま、こんにちは。(あるいはそうでない方も) ごあいさつ ボディーワーカーの小笠原和葉です。 「心と身体は“つながっている”、というより“切り離せない一つのもの”」というアイディアをベースにして、ボディーワークやトラウマ療法のセッションを提供したり、心と身体、あるいはそれをつなぐ神経システムのお話などをさせていただいたりしています。 とい

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自分からの手紙で気づいた『自分フルライフ』-西村静香-

皆さんこんにちは。自分に向き合う時間が届く『LetterMe』代表の西村静香と申します。今回、この「マインドフルネス・アドベントカレンダー2021」には、にこフル中村さんにお声かけ頂き参加をさせて頂きました。素敵な機会を頂きありがとうございます!! お声かけを頂いた時は、迷わずに「ぜひ参加させてください!」と答えたものの、とても素敵な皆さんの記事を横目に、緊張しながら今この記事を書いています。笑  私自身は「マインドフルネス」の専門家というわけではないですが、今年のテーマ

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手で触れる、私のマインドフルネス‐清水千夏‐

こんにちは、Mindful.jp編集部の千夏です。 Mindful.jpに関わるようになり、約1年。マインドフルネスを意識して日常を過ごすようになりました。そうすると今まで気が付かずに通り過ぎていた景色に出会えているような気がします。 中でも、「手で触れる」ことを意識したら、今までにない感動があったよ!ということを書こうと思います。 五感を使うことはマインドフルネスの入り口Mindful.jpのこちらの記事でもご紹介しているように、五感を使うことで意識を「今ここ」に向けるこ

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“あきらめ”がマインドフルネスの扉を開く〜恋も仕事も!全力爆走の私が失敗から学んだこと〜-岩濱 サラ-

こんにちは。2021年ラストスパートへのカウントダウン!冬至にクリスマスに大晦日と、今年もワクワクなアドベントカレンダー・シーズンがやってきましたね♪ 25個の個性豊かな「わたし色」に輝く原石が詰まった宝石箱みたいなこの企画が大好きです! いいこと書こうとか、為になりそうなことを書こうとか、最初はちょっと表面的な私がカッコつけたがるんですが、気づくと素っ裸にされている。「”あるがまま”がいいんだよ」と微笑むマインドフルネスの神様の声に従って、私自身が「当たって砕けて失敗した」

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私の人生を変えたマインドフルネスとは? -村社 智宏/Tomohiro Murakoso-

みなさん、こんにちは。企業の中で、マインドフルネスを広める活動やマインドフルネスを活用した社内コーチングの実践をしています、村社(むらこそ)です。『Mindful.jp』のみなさん、今回は貴重な機会をいただき、とっても嬉しいです。今回のテーマは、「私の日常にあるマインドフルネス」。私の人生を変え、日々の日常になった経緯を紹介します。 少しでもみなさんに役立つヒントになったら嬉しいです。 ■ パナソニックの社内マインドフルネスサークル「P-Pause」とは? 私はマインドフ

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