Mindful Photos

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4人のアーティストが切り取る「日常の愛おしさ」-Mindful Photosマガジン特集-
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4人のアーティストが切り取る「日常の愛おしさ」-Mindful Photosマガジン特集-

こんにちは、Mindful.jp編集長の松元絢です。 Mindful.jpスタート前から、「マインドフルネスという言葉を使わずともマインドフルネスを感じる写真達を紹介したい!」という思いから、"Mindful Photos"というマガジンを提供してきました。 そして、この度2名のアーティストが加わり、総勢4名のアーティストが写真を提供してくださることになりました! 日々忙しい読者の方も、日常の一瞬を少し味わってみる、小さな光を感じてみる、そんな意識一つでふっと心がゆるむ・・・

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都会の古民家にて、新しきを思う。-三宅弘晃-

都会の古民家にて、新しきを思う。-三宅弘晃-

 縁側に腰掛け、素足を庭に投げ出す。撮影に望む青年実業家の緊張は瞬く間にほぐれ、まるでここが、彼の生家であるかのような錯覚を覚えた。  「古民家で撮影をしてほしい。」  遠山直さんからそんな依頼が舞い込んだのは、4月半ばのことだった。  聞けば古民家を現代風に活用するビジネスの計画のみならず、ゆくゆくは自らもそこに身を置く構想があるらしい。そんな青写真を、現社員のみならず未来の仲間たちに伝えたい。それが、この不思議な依頼の背景だった。  小石川大正住宅・根木邸。築100年

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綺麗...と思う瞬間は、木漏れ日だったりする-貝津美里-

綺麗...と思う瞬間は、木漏れ日だったりする-貝津美里-

太陽のひかりが、やわらかく優しい模様になって地球にお絵かきをする。光と影。世界のかたちが、ここに落ちてる。 木漏れ日に埋もれてる歩くじぶんの身体にも、光と影が。 ここにしかない、今ここにしかない、綺麗な木漏れ日の世界。 貝津美里 人の想いを聴くのが大好物なライター。生き方・働き方・地域を主なテーマに取材執筆をします。写真と文章で、なんでもない風景をときめく日常に変えるのが好きです。

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