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アドベントカレンダー2020

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Mindful.jp開設を記念したスペシャル企画。 マインドフルネスにまつわる総勢25名が、12/1〜25の間、リレー形式で1日1記事を投稿します。様々な切り口でのマインドフルネ… もっと読む
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#ライフスタイル

マインドフルネスにまつわる25名による「マインドフルネス・アドベントカレンダー2020」スタート!

『Mindful.jp』開設を記念して「マインドフルネス・アドベントカレンダー2020」を掲載します! ■アドベントカレンダー2020(12/1-12/25)  アドベントカレンダーとは、元々はクリスマスに由来するものですが、本企画では一年をマインドフルネスに振り返り、新年を迎える準備として、12/1〜12/25までの間、マインドフルネスにまつわる総勢25名が、リレー形式で1日1記事を投稿します。 様々な切り口でのマインドフルネスをお楽しみください。 【執筆者】 ・明石

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日本のマインドフルネス界の光と影?!-松元 絢-

こんにちは、『Mindful.jp』編集長の松元 絢(まつもと あや)です。 マインドフルネス・アドベントカレンダー最終日。 12月1日から昨日までの毎日、マインドフルネス界の先輩方に寄稿いただいて、私が何を言えるだろう、とひるみます。 だからこそ、やはりここに触れなくては、と思いました。 それはこの『Mindful.jp』を始めることになった一つの気づきについてです。 これまでも初めましてのご挨拶や、私自身のマインドフルネスの原体験についての記事でこのサイトをどんなも

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マインドフルネス瞑想入門プチ講座-吉田 昌生‐

あなたはいま、幸せですか? 国連の関連団体が毎年発表している 「世界幸福度ランキング」によると、2019年の調査では、 世界165カ国中、日本は58位。 日本は、物質的には豊かで便利な国ですが、 引きこもりや自殺者も多く、私たちの幸福度は決して高いとはいえません。 いまの私たちに必要なのは、 外的な充実度を追求することより、 内的な幸福感を高める習慣なのかもしれません。 それを可能にするのが「マインドフルネス瞑想」です。 近年、「マインドフルネス」は世界中で注目され

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自分とのつながりを取り戻す旅 〜ずっと"なりたい自分"を追いかけていた私が"ありたい自分”を生きられるようになったマインドフルネスジャーニー〜-小川 麻奈-

Mindful.jpの読者のみなさん、はじめまして。株式会社Mana&Co.代表/ゴングメディテーション・ガイドの小川麻奈です。マインドフルネスがもっと日常に、そしてあたりまえのことになっていくことを目指してスタートした"Mindful.jp"。このメディアオープニングを記念した「マインドフルネス・アドベントカレンダー2020」の企画は、日本のマインドフルネス関連の分野でご活躍されている方々が多数寄稿されていますが、そんな錚々たるメンバーの中に混ざって寄稿させていただく機会を

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風の時代へ:地球はお母さんの幸せが必要-戸塚 真理奈-

皆さま、お寒うございますね!子どもたちやお母さんたちを中心に、ハートフルに生きていくためのヒントをお届けしている一般社団法人heARTfulness for living協会の戸塚真理奈です。 年末のカウントダウンをいかがお過ごしでしょうか。 今日は冬至。お風呂の中で今年をしみじみ振り返る方も多いことでしょう。年の初めには想像すらしなかった出来事が、細かいビーズのようにびっしり隙間なく連なる様子に、春からの緊張や辛抱の日々を思い出したり、こうして年末まで健康でいられている

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マインドフルネス恋愛-明石 聖子-

こんにちは!クリスマスが誕生日の明石聖子です。マインドフルネストレーナーやアカシックリーダーをしています。 さて、「アドベントカレンダー」は元々はクリスマスまでのカウントダウンのためのものらしいですね!(アドベンチャーなカレンダーかと最初は思っちゃいました。) 素敵な企画に参加できてとても嬉しいです。悟さん、アヤパン、編集のみなさん、そして読んでくださっているあなた、ありがとうございます! 今日は、「クリスマスが来るのがちょっと気が重たい。。」という方にぜひ読んでいただけ

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「毎日の食事が瞑想に」忙しい時こそ実践したい、心がととのうZenEatingとは?-にしむらももえ-

こんにちは! 心の在り方を磨く食ワークを提供しております、食べる瞑想のZen Eating主宰ももえです。 「食べ物をこんなに丁寧に味わったのは初めて。おいしく感じた」 「頭が休まらなくて疲れてたけど、久しぶりに心が安らいだ」 「痩せた」 食べる瞑想のZen Eatingワークショップの参加者の声です。 あなたは「心と身体の健康」と「食」との繋がりについて日頃、どんなことを意識していますか? この記事では、「マインドフルネスを日常に簡単に取り入れたい」という方に向けて

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"マインドフルネスキャリア"からの・・・ -谷口 秀人-

まずはこのような貴重な場に登場させてもらって本当にありがたいです。 ありがとうございます! アヤパン! (※Mindful.jpの編集長:松元絢) 悟さん! (※アドベントカレンダー企画者:中村悟氏) さて、私、先日、小冊子 「〜現代のライフスキル~マインドフルネスキャリア」 を制作しました。 僕自身がマインドフルネスを通じて、何を得ているのか、そして、 何を多くの人に知ってもらいたいのか、についてまとめたものです。 よろしければポチっとして頂けると嬉しいです。 今なら

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「生きづらい」の感覚から抜け出すためにACTから学べること-小川 晋一郎-

皆さんは「生きづらい」という感覚を感じたことはありますでしょうか?僕は昔からこの感覚があって、常に漠然と生きるのってなんか大変だな〜と思ってたのですが、近年「生きづらい」という言葉自体よく耳にするようになってきた気がします。 google trendsで検索しても2014年くらいからどんどんスコアが上がってきていますね。 もちろんこれは社会構造が「生きづらさ」を助長していることによる部分が大きいと思うのですが、一方で社会がどうであれ個人側でも生きづらさを感じやすい人とそう

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ポジティブ心理学からみるマインドフルネス-INNER EYE 大川 千秋-

こんにちは!INNER EYEの大川です。このマインドフルネス・アドベントカレンダーシリーズ、とても面白いですね。全ての記事にぜひ目を通していただけたらと思いますが、本日の記事は「ポジティブ心理学からみるマインドフルネス」という軸で書いていきたいと思います。皆様にとって何か新たな発見があると嬉しいです。 はじめに 簡単な自己紹介ですが、INNER EYEでは「自然科学」x「ポジティブ心理学」x「マインドフルネス」をベースにコーチングセッションや組織開発コンサルティングを行い

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マインドフルネスと「やめたい習慣」 -小林 亜希子-

はじめにはじめまして!マインドフルネス心理臨床センター代表の小林亜希子と申します。今回は、アドベントカレンダー2020という素敵な企画にお声をかけて頂き、ありがとうございます。様々な視点からのマインドフルネスが書かれていて、読んでいてワクワクしています。 さて、簡単に自己紹介させていただきます。私は、公認心理師、臨床心理士という資格を持っており長年カウンセリングを行ってきました。数年前に自分自身が、仕事と子育てで燃え尽きそうになった際に、助けになったマインドフルネスを教えた

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自分の感情と向き合い人生を味わう方法-北條 久美子-

このアドベントカレンダーのことを聴いてから、どんなことを書こうと、頭の片隅にこのことをおきながら過ごしていました。 このアドベントカレンダー2020ではたくさんのプロフェッショナルの方々がマインドフルネスについて語ってくださっていて、私自身も味わい深く読ませていただいています。 今回わたしは「マインドフルネス」という言葉や概念を知る前から、ナチュラルにやっていた私にとってのマインドフルネスと、それによる効果について綴りたいと思います。 自信なんて大抵なかった私の座右の銘は「

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禅の言葉で味わうマインドフルネス-島津清彦-

禅語との衝撃的な出会い8年前に上場会社の社長を「えいっ」と辞めました。 辞めた理由はいろいろあって、人に説明する時は「東日本大震災で自宅が半壊し・・・」とか説明してきましたが(これは本当の話)、今、振り返ってみると「流れ」「必然」としか言いようがありません。 辞めてすぐに全く畑違いの仕事「経営・人事コンサルタント」として独立起業した訳ですが、禅との出会いはすぐにやってきました。 あるセミナーで「禅語」という存在を知ったのが禅との出会いでした。 いくつかの禅語を聞いた時、

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心でつながる社会を実現するために-伊藤 穣-

あなたは今、誰とつながっていますか? あなたは今、自分自身とつながっていますか?  みなさま、はじめまして。私はSIY国際認定講師の伊藤穣と申します。「一呼吸でつながりを生み出す」をミッションにマインドフルネスプロジェクトを主宰しております。マインドフルネスプロジェクトのビジョンは、「心でつながる社会」の実現です。 私は現在、神奈川県秦野というところに住んでおります。秦野は、自然豊かなところです。夕暮れに沈む丹沢山系の美しさに目を潤し、関東大震災の後に生まれた震生湖の静け

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